〇 大会名 :第34回 全国高等学校柔道選手権大会 北海道大会
〇 場 所 : 北海道立総合体育センター
〇 期 日 : 1月24日(火)~1月25日(水)
【結 果】
~団体戦~
<北北海道>
2回戦
旭川龍谷 (5人残) 北見商業
3回戦
旭川龍谷 (4人残) 稚内・稚商工
準決勝
旭川龍谷 (4人残) 旭川工業
決 勝 帯広農業 (3人残)
旭川龍谷 ・・・ 北北海道 2位
~個人戦~
73kg級 余湖 友哉(1年)・・・ 2位
81kg級 渡辺 優基(2年)・・・ 3位
◎ 以上の結果です。結果の通り、連覇の途切れ、力の差を感じさせられる
内容でした。
今のチームには課題がたくさん浮き彫りになり、また、気持ちの面でも強
くなる必要があります。
この悔しさをバネに、夏のインターハイまで、どう取り組むかが重要です。
結果を変えるためには、一人一人が意識・気持ちを変え、行動・稽古にあ
らわし、徹底して追い込む必要があります。
柔道部一丸となってに柔道を通じて成長できるように精進します。
今後とも、変わらぬ応援を宜しくお願いします。
合 掌
「全国高等学校柔道選手権北海道大会」の日程をお知らせします。
〇 大会名 : 第34回 全国高等学校柔道選手権北海道大会
〇 期 日 : 2012年1月24日(火)~1月25日(水)
〇 会 場 : 北海道立総合体育センター(きたえーる)・札幌市
〇 日 程
【1月24日(火)】 13時30分~ 男子団体戦
【1月25日(水)】 9時00分~ 男女個人戦
◎ 本大会は6連覇をかけて挑むことになります。
柔道部一丸となって、ベストを尽くせるように、頑張ります。
合 掌
謹んで新年のご挨拶申し上げます。
平成24(2012)年も、いよいよスタートしました。
柔道部も1月4日(水)から1月11日(水)まで岩手県での遠征合宿を
もってスタートします。
当面の目標は、1月24日(火)、25(水)に札幌で行なわれる「全道高
校柔道選手権」になります。
今年は全道6連覇をかけて上記大会に臨むことになりますが、怪我人、
選手個人の課題、チームとしての課題も数多く、いかに遠征を通じて、課
題にとりくみ、「力」をつけるかが重要になってきます。
選手に対しては高い意識で、1日1日を大切に、そして「自ら追い込む稽
古」をさせなければなりません。
また、夏のインターハイも見据えて、選手に掲げた「雪が溶けるまでに強
くなる」稽古をしていく必要があります。
日々の心構えとしては、
志高頭低 の4文字の通り、「志高」=目標・意識を高くもち、「頭低」=謙虚・素直さ
をもって生活を送ることを徹底していきます。
今年も、多くの方々の御支援、応援をいただけるような柔道部を目指して、
柔道部一同の精進してこうと思います。
今年もどうか宜しくお願い致します。
(今年も大会予定、結果、近況報告など定期的にしっかりブログ更新をしてい
きたいと思います!)
今日は平成23年の稽古納めです。
沢山のOBの先輩方が高校生を相手に稽古してもらいました。
24期 高橋先輩(北海道警察)
48期 松田先輩(柘植大学4年)
48期 畠山先輩(柘植大学4年)
49期 高田先輩(道都大学3年)
50期 帯川先輩(天理大学2年)
51期 伊藤先輩(札幌青葉鍼灸柔整専門学校)
51期 大橋先輩(旭川大学1年)
51期 薩川先輩(東洋大学1年)
・・・の面々です。
つい先日(12月25日)もOB会主催の柔道部員のための「栄養会」
を「ファイブスター」にて、ひらいて頂きました。
今年1年、色々な方々の応援、ご支援があり、また、稽古をつけていた
だいたり、本当にお世話になりました。
柔道部一同、心から感謝申し上げます。
また、今年は世界中に衝撃を与えた、「東日本大震災」があり、多くの
方々が犠牲となり、今も復興の目途がたたず、多くの避難生活を強いら
れている状況です。
被害に遭われた方々に、心よりご冥福をお祈りするとともに、1日でも
早い復興を心から願います。
私達、旭川龍谷高校柔道部は、色々な方々の支えがあり、柔道ができ
ていることに、感謝の気持ちをもって、これからも稽古に精進するととも
に、私生活も送らなければなりません。
来年は日本にとって、良い年であるよう、願うばかりです。
合掌
写真(上)は「栄養会」の様子
写真(下)は、12月28日の稽古の様子

選手権旭川支部大会の日程をお知らせします。
〇 大会名 : 第34回全国高等学校柔道選手権旭川支部大会
〇 期 日 : 平成23年12月10日(土)~12月11日(日)
〇 会 場 : 旭川大学 柔道場
(旭川市永山3条23丁目1-9)
TEL0166-48-8718
〇 日 程
【12/10(土)】
9:00~ 開 場
9:10~9:40 計 量
9:50~ 審判講習会・審判会議・監督会議
11:00~ 開会式
11:30~ 競技開始(男子団体戦)
【12/11(日)】
9:00~ 開 場
10:00~ 競技開始(男女個人戦)
13:00~ 閉会式
◎ 昨年は3年生のみのチームで新チームではがらっとメンバーが、
入れ替わります。まずは新チームの初陣として団体戦・個人戦とも
に優勝をして、全道大会に向けて弾みをつけようと思います。
大会まで後僅かですが、感謝の気持ちをもって、稽古、試合
に臨まなければなりません。
応援のほど、宜しくお願いします。
合 掌
ハワイの見学旅行に行って来ました。
朝トレ出発前の様子・・・

朝トレの様子・・・


海でのひとコマ・・・


日立のテレビコマーシャルでもお馴染みの
モアナルアガーデン 『この木 ♪ なんの木 ♪ 気になる木♪♪♪~』

朝トレの様子・・・


大きな怪我・病気もなく全員無事に日本に戻って来ました。
『楽しかった!』
『またハワイに行きたい!』
等々と言っていました。
これからは気持ちを切り替えて、先ずは12月にある選抜の地区大会に
照準を合わせて全道大会、全国大会を目指して頑張って貰いたいと思います。
10月30日(日)に旭川市総合体育館で行なわれた「第2回北海道高等学校綱引選手権大会」
に本校から柔道部が出場し、男子の部で
優勝することができました。
同大会は、綱引競技の普及を目的として開催されたものです。
競技は、合計8人での対戦方式で、[男子の部]は、合計体重560kg(1人平均70kg)以内と
いう規定があります。(ちなみに女子の部は480kg)
本大会は[男子の部]で5チーム出場し、午前が予選リーグ、午後が決勝トーナメントという日
程のもと争われ、昨年よりも3チーム少なく、寂しい感はありましたが、それでもなかなかの盛り
上がりのある大会となりました。
昨年の第1回大会では、柔道部と陸上競技部の混合チームで臨み、旭川明成高校(野球部)に
敗れ第3位という結果に終わり、競技の奥深さを思い知らされました。
今年は、全選手柔道部員のなかから、3年生7名(うち昨年経験者6名)、1年生2名、計9名、
というチーム構成で、それぞれの選手に目標体重を設定し、週に1~2回東川町の綱引クラブ
の方々の指導を仰ぎながら、昨年よりレベルアップした状態で大会に望むことができました。
(綱引き専用シューズも着用)
試合内容も予選リーグから決勝トーナメントまで1本も落とすことなく、圧勝することができました。
今回の「優勝」という結果は、特に3年生にとって、柔道競技ではないが、柔道部として競技す
る最後の大会で、チームワークを発揮し、良い思い出がつくることができたと思います。
(優勝した瞬間の達成感あるさわやかな表情でした!)
1、2年生にとっても、来月から開催される新人戦への良いはずみになるかと思います。
最後に、ご多忙のなか夜遅くまで、指導にあたって頂いた東川町役場の林 様をはじめ、東川
町綱引きクラブ皆様方の熱心なご指導に感謝申し上げます。
また、応援にかけつけてくれた本校の先生方、ありがとうございました!
改めて、努力を継続する大切さと、それを支えて下さる周囲の人たちへの感謝の気持ちを忘れ
てはならないことを再認識し、今後の稽古に取り組んでいきます。
合 掌

写真は…
森永製菓株式会社の矢野さんと高木スポーツの高木さんです!
本日はご苦労様でした!!
ありがとうございました。

森永製菓株式会社から専門家の方が本校に来て頂いて、『食』と『身体』の意識改革・行動改革と題して、柔道部対象(一部、陸上部も参加)に講習会をしていただきました。
また、今回の講習会には高木スポーツさんにもご協力して頂きました。
札幌からわざわざ来て下さった森永製菓株式会社の矢野さんと高木スポーツさんに感謝したいと思います。
講習会中は柔道部も陸上部の生徒達は授業中より、真剣に(?)話を聞いていました。
時折、メモを取りながらの講習会でした。
今回の講習会で更に意識改革が出来れば、行動が変わり、将来の目標に近づいてくれればと思います。
自分自身との戦いです!
頑張りなさい!!

本日、参加者の決めポーズでした〓
因みに、一枚目の写真は24期の高橋徳治先輩と42期の田中裕輔先輩と46期の西山侑斗先輩でした!!


今日は旭川市内限定、旭川龍谷高校柔道部ミニOB会を開催しました。
参加者13名で、会の始から笑いがたえない楽しいOB会でした。
また、後輩のために何が出来るのか…など、真面目な話しも有り、貴重なOB会でした!!
因みに、一次会は旭川で有名な『御料』で開催しました。

写真は、大会縦看板前にて。
9月10日(土)~9月11日(日)にかけて、埼玉県立武道館にて「平成23年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」が行なわれました。
本校からは、3年生の三上悟が-66kg級で北海道ブロック代表として出場しました。
三上(3年)の結果は、1回戦を判定勝ちし、2回戦で、中体連全国大会優勝経験者で、昨年のインターハイ2位といった実績ある大学生相手に善戦しましたが、GSに入り敗れてしました。ちなみに本大会の-66kg級級の優勝者は、三上がインターハイの1回戦で対戦し、「技有」で負けた堅山 将 君(鹿児島情報高校3年・九州)でした。
また、+100kg級では、本校卒業の後藤直貴先輩(札幌大1年・50期)が出場しましたが、1回戦で、今年のインターハイチャンピオンの選手に惜しくも敗れてしました。
では、試合結果、試合内容をご報告します。
【-66kg級】
≪1回戦≫
三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) 〇 ( 判 定 ) △ 長野 章太郎(松本第一高2年・東北)
・・・ お互いに今年のインターハイ出場した高校同士の対戦。三上は左、長野選手は右のケ
ンカ四つ。三上は技によるポイントこそとれなかったが、背負い投げなどで終始攻めきって、
判定勝ちした。
≪2回戦≫
三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) △ ( 肩車 ) 〇GS 菊地 秀(国士舘大1年・東京)
・・・ 昨年のインターハイ準優勝者と実績のある大学生との対戦。三上は左、菊地選手も左の
相四つ。三上は背負い投げや組際の大内刈などで相手を崩すが、菊地選手も速い組手か
ら肩車や寝技で攻める展開が続く。途中、技がでなくなった三上に「指導」が与えられるが、
その後はお互い攻め合いGSに入る。
GSでは、場外極で三上が背負投に入ったところを菊地選手がタイミングよく肩車で合わせ
「一本」。相手のほうが一枚上だった感がある。
【+100kg級】
≪1回戦≫
後藤 直貴(札幌大1年・北海道) △(小外掛)〇 飯田 健伍(崇徳高3年・中国)
◎ 三上はインターハイ終了後も、稽古だけでなく、朝練も毎日欠かさず参加し、自らを追
い込んだ稽古をしていました。その姿を下級生は、しっかり見習ってほしいです。大学で
も柔道続ける予定なので、今後は、さらに上を目指して、そして、
毎日、稽古にでてくだ
さい。 北海道関係の出場選手のなかで、2回戦以上の進出選手がいなく、力を奮うことができ
ず、残念な感じがあります。
本校柔道部は、高校選手権にむけて日々稽古に取り組んでます。高い意識で、時間を
大切につかい、感謝の気持ちをもって、稽古を積み重ね、結果につなげていきたいです。
合 掌
OBの活躍を報告します。次の二人のOBの先輩が全国大会で出場を決めました!! ◆ 秋元 鷹 先輩・47期(永山中→旭川龍谷高→道都大→旭川刑務所)
[大会名] 北海道矯正大会
[期 日] 2011年8月27日(土)・旭川
[結 果] 81kg級にて
優勝・・・10月に行なわれる
全国矯正大会に出場!!
○ 秋元先輩は、今年3月に大学を卒業したばかりで、見事に周囲の期待に応え優勝
しました。 全国大会でも優勝目指して頑張ってもらいたいです!!
◆ 三上 真 先輩・50期(登別鷲別中→旭川龍谷高→柘植大2年)
[大会名] 東京学生体重別選手権大会
[期 日] 2011年9月4日(日)・日本武道館
[結 果] 60kg級にて
5位・・・10月に行なわれる
全日本学生体重別選手権に出場!!
○ 三上先輩は、全国のブロックで最もレベルの高い東京予選を5位で勝ち上がり、
見事に全日本学生体重別選手権大会への出場を決めました。
全国大会での上位進出が期待されます!!
◎ このようにOBの先輩方が、高校卒業後、各種大会で、活躍してくれることは
大変嬉しいことです。
また、現役の高校生にとっても、とても励みなることです。
先輩方に負けずに、現役の選手が「次は自分達の番だ!」という
気持ちになってもらいたいものです。
写真は北東北インターハイの開会式の様子です。
長い間、アップせずにすいません…。
6月から8月にかけて多くの大会及び合宿を行なってきました。報告いたします。
◆ 高体連全道大会 ● と き 平成23年6月28日(火)~6月30日(木)
● ところ 北海道立総合体育センター(札幌市)
【男子団体】
予選リーグ
旭川龍谷 5-0 紋別
決勝トーナメント 準決勝
旭川龍谷 5-0 白糠
決 勝
旭川龍谷 2-3 帯広農業
[結果] 北・北海道:準優勝
【男子個人】
60kg級 1年 元村 優 2回戦
66kg級 3年
三上 悟 優 勝・・・インターハイ出場
1年 余湖 友哉 3回戦
73kg級 3年
保志 亮輔 2 位 3年
高廣 大輝 3 位 3年 高橋 諒 2回戦
81kg級 3年
野際 純樹 3 位 1年 瀧本 健太郎 3回戦
2年 渡辺 優基 棄 権
90kg級 3年 岡見 翔也 ベスト8
3年 旭 純良 3回戦
2年 村井 心 3回戦
100kg超級 3年
佐藤 和樹 優 勝・・・インターハイ出場
3年
西嶋 直人 2 位 1年
鈴木 祥太 3 位 1年 鈴木 翔 1回戦
◎ 団対戦においては、帯広農業に敗れインターハイ出場を逃してしました。この敗戦の悔しさを忘れず、チームとしての課題、足りないもの、そして、ひとりひとり課題をみつけ、それにしっかり取り組み、新チームではより高い意識で、様々な要素でレベルアップする必要があります。個人戦においては66kg級で三上(3年)、100kg超級で佐藤(3年)が優勝をはたしインターハイ出場を決めました!
◆ ジュニア全道大会 ● と き 平成23年7月10日(日)
● ところ 北海道立総合体育センター(札幌市)
【結 果】
55kg級 1年 平田 奎介 2回戦
60kg級 3年 浅田 健太 2回戦
1年 元村 優 2回戦
2年 但木 龍太 棄 権
66kg級 3年
三上 悟 優 勝・・・全国大会出場
1年 余湖 友哉 棄 権
73kg級 3年
保志 亮輔 2 位 3年 高廣 大輝 ベスト8
3年 高橋 諒 2回戦
81kg級 3年 野際 純樹 3回戦
1年 瀧本 健太郎 3回戦
2年 渡辺 優基 棄 権
90kg級 3年
岡見 翔也 2 位 3年 中野 翔太 3回戦
2年 村井 心 3回戦
1年 森谷 隆平 3回戦
3年 旭 純良 2回戦
100kg超級 3年
佐藤 和樹 2 位 1年 鈴木 祥太 3回戦
3年 西嶋 直人 2回戦
1年 鈴木 翔 2回戦
◎ 本大会は、20歳未満の大学生、社会人が出場しているなかで、66kg級の三上(3年)が高体連に続いて2冠を達成しました!また、90kg級ではキャプテンの岡見(3年)が健闘し、惜しくも決勝で敗れましたが準優勝という結果を残しました。同じく73kg級では保志(3年)、100kg超級では佐藤(3年)が決勝で敗れ準優勝というあと一歩という結果でした。
◆ 国体北海道予選 ● と き:平成23年7月17日(日)
● ところ:千歳市開基記念総合武道館(千歳市)
【結果】
60kg級 1年 元村 優 2回戦
73kg級 3年
保志 亮輔 2 位 3年 三上 悟 ベスト8
3年 高廣 大輝 ベスト8
3年 高橋 諒 2回戦
1年 余湖 友哉 1回戦
90kg級 3年 野際 純樹 ベスト8
2年 村井 心 ベスト8
3年 岡見 翔也 3回戦
3年 旭 純良 3回戦
1年 瀧本 健太郎 2回戦
2年 渡辺 優基 棄 権
無差別級 3年
佐藤 和樹 優 勝・・・国体出場
3年 西嶋 直人 ベスト8
1年 鈴木 祥太 ベスト8
1年 鈴木 翔 1回戦
◎ 国体予選は全5階級(60kg級、73kg級、90kg級、100kg級、無差別級)で行なわれ、各階級の優勝者が、都道府県の代表として、団対戦で戦うことになります。北海道チームの大将にあたる無差別級で佐藤(3年)が優勝をはたし、山口県で行なわれる「山口国体」に出場します。90kgでは、村井(2年生)が2回戦で、81kg級でインターハイ全道大会優勝者に勝利するなど健闘をみせましたが、全体的に課題の多い大会となりました。73kg級では、保志(3年)が、高体連、ジュニアに続いて3大会とも惜しくも全国大会まであと一歩の2位と結果に終わりました。どの大会の決勝も紙一重の差で敗れしまいました。チームの中心としてムードメーカーとして引っ張ってくれた保志に勝たせてやりたいものでした。
◎ 以上で、3年生が戦う全道の主要大会が終了しました。
7月19日(火)に、全部員でミーティングを行ないました。ミーティングでは、新チームのキャプテン、副キャプテンを選出をし、3年生、1・2年生でそれぞれで新チームの課題や目標、取り組みなどを時間をかけて話し合いを行い、このミーディングから新チーム(2年生:3名、1年生:11名、計14名)のスタートとなります。
【キャプテン】 2年 村井 心(上常呂中)
【副キャプテン】 2年 渡辺 優基(広陵中)
◆夏休み期間中の日程 ● 7月28日(木)~8月3日(水) 道都合宿
● 8月4日(木)~8月12日(金) 学校にて稽古
● 8月6日(土)~8月12日(金) インターハイ(三上・3年、佐藤・3年が出場)
● 8月13日(土)~8月17日(水) 休み
● 8月18日(木)~8月21日(日) 学校にて稽古
● 8月22日(月) 始業式
◆ 道都合宿 ● と き 7月28日(木)~8月3日(水) 道都合宿
● ところ 道都大学(北広島市)
◎ 合宿には、北海高校、北海道栄高校、札幌第一高校、札幌北斗高校、山の手高校といった道内の強豪校が参加し、午前中は練習試合を中心に行ない、午後は、大学生とみっちり稽古をするという濃密な内容でした。練習試合ではいくつかの課題がはっきりとみえ、合宿後の稽古では、それらの課題をしっかり取り組み、強化を図っていきたいです。
◎ 合宿後は、8月6日~12日まで、監督がインターハイに出場する三上(66kg級・3年)と佐藤(100kg超級・3年)の引率をし、残りの部員は、学校で稽古・トレーニングを行ないました。
◆ インターハイ(北東北総体) ● と き 8月9日(火)~12日(金)
● ところ 秋田県立武道館(秋田県秋田市)
【66kg級】
1回戦
三上 悟(北海道・旭川龍谷) △(技 有)○ 竪山 将(鹿児島・鹿児島情報)
【100kg超級】
1回戦
佐藤 和樹(北海道・旭川龍谷) △(GS指導2)○ 高嶋 卓也(福井・北陸)
◎ 三上(3年)と佐藤(3年)とも初戦敗退という結果に終わってしました。しかし、二人ともジュニア・国体といった全国大会がまだ続きます。それらの大会に向かって、インターハイの分をしっかり挽回してもらいたいです。
◎ 今後は、11月に行なわれる全道高校選手権の旭川支部予選、来年の1月に行なわれる全道高校選手権が当分の大きな目標となります。柔道部に対して、また選手個人個人も、支えて頂いている多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、高い意識で稽古に取り組んでいきたいと思います。
今後は、大会日程、活動報告、大会結果など、定期的にブログを更新するよう努めていきたいです。
合 掌
3.11の東日本大震災は未だに続く余震と福島原発の問題とで被災者の方々には
本当に大変な思いとご苦労があるかと思います。
あの日から度々女川町の方々と連絡を取り合っていました、
ただ、旅館の方々とは連絡が取れずにいましたが、
本日、心配してた『ふじ旅館』の方と電話でお話することが出来ました。
話では、家族全員が無事であることなどを聞いて、本当にホッとしました。
また、他県の学校がいつも宿泊している旅館の
お父さん、女将さんは津波で流されて亡くなったことも聞いてショックでした。
話の中では、旅館の固定電話が一週間前にようやく使用できるようになったことも言っておりました。
亡くなられた方々にご冥福をお祈りするとともに
一日も早く復興することを心より願うばかりです。合掌・・・。

旭川地区予選結果を報告いたします。
《 団体戦 》
予選リーグ
Aリーグ
旭川龍谷 4-1 旭川西
Bリーグ
旭川工業 3-1 富良野
旭川工業 4-0 旭川高専
富良野 2-1 旭川高専
Cリーグ
旭川大学 2-1 旭川凌雲
Dリーグ
旭川南 3-0 富良野緑峰
旭川南 5-0 旭川明成
旭川明成 3-2 富良野緑峰
決勝トーナメント
旭川龍谷 5-0 旭川明成
旭川大学 5-0 富良野
旭川工業 5-0 旭川西
旭川南 2-1 旭川凌雲
決勝リーグ
旭川龍谷 3-1 旭川大学
旭川龍谷 4-1 旭川工業
旭川龍谷 5-0 旭川南
旭川大学 5-0 旭川工業
旭川大学 3-0 旭川南
旭川工業 ②-2 旭川南
団体順位
優勝 旭川龍谷高校 (6年連続26回目)2位 旭川大学高校
3位 旭川工業高校
4位 旭川南高校
《 男子個人戦 》
60㎏級
優勝 山下(旭川工業)
2位 畠(旭川凌雲)
3位 中澤(旭川工業)
3位 元村(旭川龍谷)5位 犬伏(旭川南)
5位 木下(旭川南)
66㎏級
優勝 三上(旭川龍谷)2位 行方(旭川大学)
3位 松田(旭川南)
3位 遠藤(旭川東)
5位 松村(旭川凌雲)
5位 余湖(旭川龍谷)73㎏級
優勝 保志(旭川龍谷)2位 越智(旭川大学)
3位 高橋(旭川龍谷)3位 高廣(旭川龍谷)5位 二本柳(旭川工業)
5位 小野寺(旭川南)
81㎏級
優勝 野際(旭川龍谷)
2位 渡辺(旭川龍谷)
3位 瀧本(旭川龍谷)3位 道場(旭川大学)
5位 江上(旭川大学)
5位 松山(旭川南)
90㎏級
優勝 旭(旭川龍谷)
2位 岡見(旭川龍谷)
3位 村井(旭川龍谷)3位 阿部(旭川工業)
5位 鈴木(旭川工業)
5位 本多(旭川南)
100㎏級
優勝 瀧田(旭川凌雲)
2位 掛橋(旭川大学)
3位 山本(旭川大学)
3位 蓑島(旭川西)
5位 中井(旭川明成)
100㎏超級
優勝 佐藤(旭川龍谷)
2位 西嶋(旭川龍谷)
3位 鈴木梢(旭川龍谷)3位 渡辺(旭川工業)
5位 鈴木翔(旭川龍谷)5位 冨山(旭川高専)
《 女子個人戦 》
48㎏級
優勝 加藤(旭川南)
2位 井上(旭川南)
3位 水口(旭川実業)
3位 井上(旭川実業)
52・57kg級
優勝 深谷(旭川南)
2位 園部(旭川南)
3位 鈴木(旭川南)
3位 佐藤(旭川南)
57kg超級
優勝 吉岡(旭川大学)
2位 尾形(旭川南)
3位 帯川(旭川南)
3位 茶畑(旭川実業)
○全道大会高校別個人出場数(男子)
旭川龍谷 16名旭川大学 6名
旭川工業 6名
旭川南 5名
旭川凌雲 3名
旭川西 2名
旭川明成 1名
旭川東 1名
旭川高専 1名
以上の結果となりました。
団体戦は6年連続26回目の優勝、
個人戦では7階級中5階級、優勝することが出来ました。
また、沢山の保護者の方々、OB・OGの先輩方は多忙の中、応援に来て頂き
選手達も含め、監督・コーチ共々、感謝しております。
本当に有難うございました。
全道大会・全国大会に向けて、一層頑張って行きたいと思います。
合掌!

今年も学校前の公園に
桜が咲きました。
また、今年度の大会日程が決定しましたのでお知らせを致します。
≪インターハイ≫
○支部大会
会場 旭川凌雲高校
5月26日(木)団体試合
5月27日(金)男女個人試合
◎全道大会
会場 札幌市 北海きたえーる
6月28日(火) 開会式 10:00~
男子団体試合 10:30~
女子団体試合 16:00~
6月29日(水) 男子個人試合(1・2回戦)女子個人試合 10:30~
6月30日(木) 男子個人試合 9:30~
●全国大会
会場 秋田県秋田市 県立武道館
8月9日(火)~13日(土)
≪高校選手権大会≫
○支部大会
会場 旭川大学
11月26日(土)~27日(日)
◎全道大会
会場 札幌市 北海きたえーる
平成24年1月24日(火)~25日(水)
●全国大会
会場 東京 日本武道館
平成24年3月19日(月)~20日(火)
≪その他大会≫
◎ジュニア道予選
会場 札幌市 北海きたえーる サブ道場
7月10日(日)
●ジュニア全国
会場 埼玉県 県立武道館
9月10日(土)~11日(日)
◎国体道予選
会場 千歳市 武道館
7月17日(日)
●国体
会場 山口県萩市
10月2日(日)~4日(火)
以上の予定になりました。
今年度も多くの方々から応援していただけるように、頑張りたいと思います。
また、学校前の
桜のように
旭川龍谷高校柔道部が今年度も『
サクラ咲く!』で終わりたいものだ!!
インターハイ地区大会
5月26日(木)
09:30~ 開会式
10:20~ 団体戦 開始
5月27日(金)
09:45~ 男女個人戦 開始
会場
旭川凌雲高校 体育館
旭川市永山町3丁目102番地 ℡ 0166-47-6006
と、言う日程です。
団体戦優勝、個人戦全階級優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。
また、今年度の大会日程については、来週に行われる会議終了後にご連絡したいと思います。
平成23年度 新体制と新入生の紹介をします。
コーチ葛西大樹
新入生薩川匠吾(北見北中・心技館薩川道場出身)
鈴木 翔(紋別潮見中・紋別柔道スポーツ少年団出身)
鈴木梢太(士別中・士別誠心館出身)
平田奎介(士別南中・士別誠心館出身)
瀧本健太郎(永山中・高畑道場出身)
元村 優(永山中・高畑道場出身)
余湖友哉(永山中・高畑道場出身)
森谷隆平(上常呂中・北見なかざわ塾出身)
皆木勇児(東陽中出身)
渡辺梨紗子(神居中出身)
以上、葛西大樹コーチが今年度より新たに入りました。
葛西コーチは北海高校、北海学園大学出身です。
道場に新しい風が吹く事でしょう!
また、将来楽しみな新入生が9人と女子マネージャーが入部しました。
では、葛西先生から一言。
「旭川龍谷高校柔道部が強くなることに後押しし、生徒が人間的にも成長できるよう、自分自身も努力をしながら、一生懸命、指導にあたりたいと強く思ってます。よろしくお願いします。」これからも旭川龍谷高校柔道部を応援して下さい!
宜しくお願いします。

先日、宮城県女川町から元気そうな姿の写真付メールが送られて来ました。
2月に行った時と同じような表情で安心しました。
ただ現場では未だに続く大きな余震と原発の問題とで本当に大変だと思います。
ただただ遠くから・・・応援するだけです。
頑張って下さい!頑張れ女川町!
頑張れ東北!!
頑張れ東日本!!!
頑張れ女川町職員の皆さん!!!!!!!


昨日から北広島市にある道都大学に来ています。
昨日は北海高校も練習に参加しての練習でした。
道内トップクラスの大学生に稽古をつけてもらい、夏の全国大会を目指して頑張ってもらいたいものです。



一昨日から…東京の大学に行っている柔道部の卒業生達が、今回の東日本大震災の影響で一時的に旭川に帰って来ました。
拓大に行っている龍谷出身メンバー3人と札幌山の手出身(浜頓別出身)のT選手とが、昨日から稽古に来てくれています。
本当に有難い事ですが、反面、関東の大学生にまで、今回の震災が影響している事が分かりました。
この際、沢山稽古をして頂こうと思います。
今日は昨日に続き、宮城県女川町のTさんから、連絡がありました。
第一声は元気そうでしたが、短い時間でしたが色々な話をしました。
本人も被災者の一人ですが、町民のお世話をしているみたいで本当に大変そうでした。
精神的にも肉体的にも疲れているにも関わらず、話の最後にはTさんは…励ますはずが、逆に、「先生…頑張ってね!!」って、言われてしまいました。
パワーをあげるつもりが、逆にパワーを貰ってしまいました。
人間は追い詰められると、強くなると言われますが、本当にそうなんだなぁって思いました。
現場は大変だと思いますが…
一日も早く女川町が復興することを願っております。
がんばれ女川町!!
がんばれ東北!!
がんばれ東日本!!
今こそ日本が一つに!!
先程、宮城県女川町の教育委員会のSさんから、メールが来ました。
「生きています」というメールでした。
町長も無事であることも、書いてありました。
嬉しくなり、早速、携帯電話に電話をしてみました。
話では、まだ女川町には電気も通っていなくて、先程、やっと携帯電話が繋がるようになったみたいです。
今は声を聞くことが出来て、安心したと同時に今だに不便で大変な生活を強いられていることを聞いて、心が痛みました。
『今、私達に出来る事は何かを…』
改めて、考えさせられました。
私達の身近な事から、始めましょう!!
被災者の方々の為に…。
今朝のテレビで、宮城県女川町の中継をしていました。
見るも無残な街の様子に心が痛み、目頭が熱くなりました。
想像を遥かに越える街の姿に、本当に辛くなりました。
また、記者の話では、昨日、救援物資を積んだトラックが女川町に入ったとのことでした。
テレビの前で見ていて、何も出来ないでいる私自身に憤りを感じる毎日です。
今は、早く日本が元気になることを願うばかりです。
昨日、岩手の先生から連絡がありました。
宮城県女川町の教育委員会の方々が無事であるとの連絡が入りました。
ただ、町長と旅館の方々とは連絡が取れていないとの事でした。
一日でも早く、町長と旅館の方々と連絡が取れればと思います。
心から願っております。
旭川龍谷高校柔道部は全国大会中止に伴い、その後に計画をしていた、
筑波大学主催の川村杯、京都、天理大学、天理名門校大会、大阪でのますらお旗大会の
遠征合宿も中止にいたしました。
関西方面は大丈夫だと思いますが、生徒達に万に一つでもあったら大変なので、
選手達の安全面を第一に考えて中止にいたしました。
全国高校柔道選手権大会が今回の東日本大震災の影響で中止となりました。
選手達にはとても残念な結果となりましたが、
生徒達も理解してくれていることだと、思います。
また、今回の全国大会出場に対して多くの方々から応援して頂きました事に、
心よりお礼を申し上げたいと思います。本当に有難う御座いました。
気持ちを切り替えて、再度、夏に向けて頑張って行きたいと思います。
また、今回の大震災で犠牲になられた方々とご遺族に対しまして深くお悔やみを申し上げます。
被害に遭われた方々に対しましても心よりお見舞い申し上げます。
一人でも多くの方々が無事に救出される事を心よりお祈り申し上げます。
がんばれ 東日本!!
がんばろう 日本!!
この度の東日本大震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
東北地方を中心に多数の亡くなった人方には心からお悔やみ申し上げます。
多くの行方不明者の方々におかれましては、一日でも早く見つかり、
家族、親戚の方と連絡がとれる事をお祈り申し上げます。
また、毎年恒例になっている、宮城県女川町での合同練習会・練習試合・大会等で
お世話になっていました。
町の職員の方々、旅館の方々とはまったく連絡が取れない状態です。
旭川龍谷高校柔道部一同、大変心配をしているところです。
早く元気な声だけでも聞きたいものです。
東北地方の柔道部の先生方とは連絡がついて、関係者皆無事との事で安心したところです。
ただ、聞くところには、水・電気・食べ物等のライフラインが寸断していると、
聞いて・・・心が痛みました。
一日でも早く復興することを心より念じたいと思います。
旭川龍谷高校柔道部一同
旭川龍谷高校柔道部は明日から
宮城県女川町に向けて出発します。
今回の女川町長旗争奪全国高校選抜柔道大会には
九州チャンピオンの東海大五も初参加し、
また、広島崇徳、京都学園、小杉、大成、桐蔭、豊栄などの全国常連校と
東北6県の代表校などが参加しての合同練習会、練習試合、
三月の大会に匹敵するとも言えるような大会に参加して来ます。
普段ではなかなか一緒に稽古が出来ない相手との稽古は貴重であり、
3月の全国大会に向けても、また夏のインターハイに向けても大事な経験だと思います。
また、今回も旭川龍谷高校柔道部OB会からのご支援もあって行けることに、感謝いたします。
柔道部員も感謝しております。
本当に有難う御座います。
頑張って来ます。
合掌・・・。