平成24年度の主な本校に関わる大会・行事日程をお知らせいたします。
≪平成24(2012)年≫
〇 5月23日(水)~25日(金)
第62回 北海道高校柔道競技 旭川支部予選会 / 富良野緑峰高校 体育館
〇 5月27日(日)
第1回 昇段審査会 /旭川大学 柔道場
〇 6月19日(火)~21日(木)
第62回 全道高校柔道大会 / 小樽市総合体育館
〇 7月8日(日)
全北海道ジュニア柔道体重別選手権大会 / 江別市民体育館
〇 7月15日(日)
第67回 国民体育大会 柔道競技北海道予選会 / 小樽市総合体育館
〇 8月2日(木)~6日(月)
全国高校総体 / 富山県・小杉総合体育館
〇 9月8日(土)~9日(日)
全日本ジュニア選手権大会 / 埼玉県・埼玉県立武道館
〇 10月6日(土)~8日(月)
国民体育大会 / 岐阜県・大垣市
〇 10月21日(日)
第2回 昇段審査会 / 旭川大学柔道場
〇 11月18日(日)
第3回 昇段審査会 / 旭川大学柔道場
〇 11月24日(土)~25日(日)
北海道高校柔道選手権 旭川支部予選 /旭川大学柔道場
〇 12月1日(土) / 未定
旭川柔道連盟表彰式
≪ 平成25(2013)年 ≫
〇 1月22日(火)~24日(木)
第34回 全国高等学校柔道選手権 北海道大会 / 道立総合体育センター
〇 3月10日(日)
北海道柔道選手権 / 千歳市開基記念総合武道館
〇 3月19日(火)~20(水)
全国高等学校柔道選手権大会 / 東京都・日本部道館
以上のようになっております。日程が変更する場合がありますので、その際は、ブログにてお知らせいたします。
また、夏期休業・冬期休業・春期休業の期間は、毎年合宿を行なっております。日程が決まり次第、ご連絡いたします。
昨年度の卒業生である、大相撲八角部屋に入門した中野翔太君が、現在、行なわれている大相撲夏場所から、番付表に乗りました。
聞くところによると、入門してすぐに行なわれた「前相撲」では勝利を収めたらしく、番付は「序の口11枚目」からのスタートです。
大相撲は、勝負に徹したシビアな世界で、並大抵の努力では、上には上がれないと思います。
しかし、柔道部で培った、持ち前の「根性」と「魂」で、是非、「横綱」を目指してほしいです。
旭川龍谷高校は「中野翔太」を応援してます。
横綱目指して、ガンバレ、中野翔太!!!
いよいよ、今月からインターハイ予選がはじまります。
インターハイ旭川支部予選の日程が決まりましたので、下記の通りご連絡いたします。
[大会名] 第62回北海道高等学校柔道競技大会 旭川支部予選会
[期 日] 平成24年5月23日(水)~25日(金)
5月24日(木) 開会式・団体戦
5月25日(金) 男女個人戦・閉会式
〇 5月23日(水)
開 場 9:00~
公開練習 9:00~12:00
計 量 12:00~12:30
審判講習会 13:45~15:45
※この日は試合はありません。
〇 5月24日(木)
開 場 8:00~
計 量 8:10~8:30
開会式 9:30~
競技開始(団体戦) 10:20~
〇 5月25日(金)
開 場 8:00~
競技開始(男女個人戦) 9:45~
閉会式 個人戦終了後
[会 場] 富良野緑峰高等学校 体育館
〒076-0037 富良野市西町1番1号
TEL 0167-22-2594
以上のような日程となっております。
◎ 「絶対、勝つ!」という強い気持ちで1戦1戦、大事にしていかなければなりません。
柔道をできることへの周囲の方々への感謝の気持ちを込めて、監督・コーチ・マネージャー・選手一体となって、大会まで準備を進めていきたいと思います。
保護者の皆様、OBの方々のご声援をいただければ幸いです。
合掌

平成24年度もはじまり、正式に「入部届け」を提出するクラブ編成も終了し、1年生も含め、新らたなチームでの稽古がスタートしております。
先日のブログでも更新した通り、ゴールデンウィークの合宿も怪我人なく終え、インターハイ予選へ向けて、それぞれ課題に取組み、最後の追い込みする時期に入りました。
そんななか、新入生も徐々に高校柔道に慣れ、稽古に取り組んでいます。そこで、今年度、入部した1年生(新入部員)を紹介します。 上の画像にある通り、今年度の新入部員は4人(男子3人、女子1人)です。
【新入部員】 (①身長・体重、②中学時代の実績、③簡単な紹介)
小澤 悠貴(おざわ ゆうき)
・・・旭川中学出身 ・ 東旭川柔道同好会→末広北道場
① 178cm・115kg
② 中体連北海道大会 90kg超級・優勝
③ 体格もよく、技がしっかりとしていて威力がある。組手をしっかり覚え、体力をつければ、必ず大器となる選手。
須田 晃人(すだ あきひと)
・・・永山中学出身
① 180cm・70kg
② 中体連上川代表大会 66kg級・2位
③ 身長が高く、身体の線は細いがバランスがよく、技数が多い。また中学時代は主将も経験しており、責任感が強い。体重を増やし、基礎体力をつけ、決めきれる技を身につければ、全国大会でも活躍できる選手になる。
高田 大樹(たかだ だいき)
・・・士別中学出身・誠心館鷲見道場
① 181cm・85kg
② 中体連上川代表大会 81kg級・2位
③ 体が大きいだけでなく、しっかり2本もって、スケールの大きな柔道をする。組手や技の入り方など技術を覚え、体力がつければ、必ず強くなる将来楽しみな選手。
田之岡 彩(たのおか あや)
・・・忠和中学出身
① 155cm
② 柔道未経験・中学時代はバレーボール部
③ 柔道は未経験ながら、やる気と根性に満ち溢れている。また、中学時代はバレーをやっていたことから、体力もある程度あり、受身をしっかり覚え、本格的練習をはじめれるようになれば、どれだけ強くなるのか、成長が楽しみな選手。
以上のメンバーです。例年のより部員数が若干少ないですが、質と将来性が高い、とても楽しみな4人です。
4人を大事に育て、心身ともに成長させていきたいと思ってます。4人は、高校に入学し柔道をやる意義をしっかり「自覚」し、何より、挨拶・礼儀・思いやり・感謝を大事にしながら、思いっきり3年間柔道に精進してくれればと思います。
合掌

昨日、合宿の帰りに岩見沢市にある、『未来亭』と言うお店に
生徒達と昼御飯を食べて来ました。
地元では有名なデカ盛り定食屋さんみたいです。
生徒達はカツカレー大盛を注文しましたが、誰一人として完食することが、出来ませんでした。
デカ盛りで有名な『未来亭』のお母さんが、
地元の中学生や高校生達でも食べるよって、言われました。
今回の合宿で一番ショックでした。
ただ…私は普通盛りのカツカレーを食べましたが、それでも他店の超大盛ぐらいあり、
びっくりやら、お腹いっぱいになりました。
次回は完食を出来るように、日頃からしっかりと食べる事を意識させたいと、
改めて感じました!
最後に・・今回の合宿中に旭川龍谷高校柔道部第24期卒業の久保先輩から
スポーツ飲料の差し入れがありました。
本当に感謝致します。
合掌。

昨日…旭川市でも例年よりも一週間も早い桜の開花があり、旭川龍谷高校前の公園にも桜が満開に咲いています。
ニュースでは函館より早く旭川市で桜が開花するのは、観測史上初と言っていました。
旭川龍谷高校柔道部は今日から北広島市の道都大学で合宿です。
大学生との稽古、また葛西先生の母校でもある北海高校も参加しての稽古です。
怪我無く、実りのある合宿であって欲しいものです!!
今年度、旭川龍谷高校柔道部の桜の木々達が満開に咲くこと願うばかりです!
合掌。
先日、柔道部OBの東先輩(第16期卒業・登別市で東整骨院を開業)から
テーピングが沢山入ったダンボール箱が送られてきました。
東先輩は旭川龍谷高校柔道部のために、年に何度もテーピング等を
ダンボール箱一杯に送って下さり、本当に感謝しております。
本当にOBの方々はいつも旭川龍谷高校柔道部を温かく応援して頂き、
心から感謝しております。
いつも東先輩がテーピングを送って下さる度に思い出すのが、
私が高校生の頃は、1年生同士でお金を出し合って、テーピングを買っていた頃を
思い出します。
また、感謝の気持ちの表れか最近の稽古は特に熱が入っています。
これからもみなさんに応援して頂けるように、感謝を忘れず、
日々頑張って行きたいと思います。
合掌!
東日本大震災から1年が経ちました。
改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
また、東日本の地域が一日も早く復興することもお祈りしたいと思います。
先月に行われました
第6回女川町長旗争奪復興支援全国高等学校選抜柔道練成三春大会では、
女川町から復興で多忙の中、佐藤さんがお見えになり、現状を話されていました。
女川町がすべて復興するのに8年ぐらいかかるそうです。
本当に一日でも早く復興することを心から願うばかりです。
合掌。
昨日3月1日、「第52回卒業証書授与式(卒業式)」が執り行な
われました。
柔道部からも3年生11人が本校を巣立ちました。
11名ひとりひとりの思い出を記すことは、あまりにも多いの
で、卒業生11名の①高校時代の実績と②進路先、を以下の通り
紹介します。
【平成23年度卒業生】
① 高校時代の柔道成績 ② 進学先
岡見 翔也(北見小泉中・心技館薩川道場出身)・・・キャプテン
① 全道ジュニア2位(90kg級)
② 北海学園大学
佐藤 和樹(永山中・高畑道場出身)
① 国体 出場(無差別級)
全国高校総体 出場(100kg超級・団体戦)
全国選手権 ベスト16(無差別)
② 天理大学
高廣 大輝(春光台中・高台道場出身)
① 全道高校総体 3位(73kg級)
全国高校総体 出場(団体戦)
② 道都大学
野際 純樹(広尾中・広尾少年団出身)
① 全道高校総体 3位(81kg級)
全道高校選手権 優勝(団体戦)
全国高校総体 出場(団体戦)
② 自衛官候補生
三上 悟(登別鷲別中・有櫛道場出身)
① 全国高校総体 出場(66kg級・団体戦)
全国ジュニア 出場(66kg級)
全国高校選手権 出場(団体戦)
② 柘植大学
浅田 健太(北見北中・心技館薩川道場出身)
① 高校総体旭川支部 準優勝(60㎏級)
全道ジュニア 出場(60kg級)
全道高校手権 出場(60kg級)
② 北海学園大学
旭 純良(永山中・高畑道場出身)
① 全道高校選手権 優勝(団体戦)
高校総体旭川支部 優勝(90kg級)
② 旭川大学
高橋 諒(永山中・高畑道場出身)
① 全道高校総体 出場(73kg級)
② 吉田学園医療歯科専門学校
西嶋 直人(士別南中・士別誠心館道場出身)
① 全道高校総体 2位(100kg超級)
全道高校選手権 優勝(団体戦)
② 道都大学
中野 翔太(明星中・高台道場出身)
① 高校選手権旭川支部 2位(90kg級)
全道ジュニア 出場(90kg級)
② 八角部屋
保志 亮輔(弦巻中・講堂学舎出身)
① 全道高校選手権 優勝(団体戦)
全道高校総体 2位(73kg級)
全道ジュニア 2位(73kg級)
国体道予選 2位(73kg級)
② 道都大学
以上、11名です。
11名の進学先をみると、大学へ進学し柔道を続け
れるものが大半ですが、自らの目指す仕事を実現の
ため資格取得を目指すもの、新天地で活躍を目指す
もの、など様々です。
この代は中学時代の個人戦全道チャンピンオンが
5名いて、大きな期待を背負って入学したメンバーで
ありましたが、いっぽうでは、重圧も大きかったと思い
ます。
全道選手権の団体戦では北海道史上初の5連覇
を達成しながらも、「東日本大震災」の影響で、全国
大会が中止となり、なんともいえない無念な想いを味
わいました。
優勝候補として臨んだ最後の全道高校総体の団
体戦ではまさかの敗北、とても悔しい思いを最後に
味わいました。
また、ひとりひとりの柔道生活を振り返ってみても、
結果を出せた者、出せなかった者がおり、全員が必
ずしもの「力を出し切った」とはいえず、悔いが残っ
ていることが多いはずです。
これらのことを指導者側は真摯に受け止めなけれ
ばなりません。
しかし、高校生活、柔道に打ち込んだことは、柔道
の成績だけでなく、目にみえない多くの財産を得られ
たと思います。また、悔しい思いも次のステップへの
原動力となるはずです。
なにより、柔道部での経験が、社会人として現代社
会で活躍する糧になってくれればと思います。
卒業生11名には、支えて下さった家族、OBなど周
囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、そして、自分
自身の経験、仲間をなによりの財産として、それぞれ
次のステップで、目標に向かって突き進んでほしいと
思います。
そして、これからは、「OB」として旭川龍谷高校柔
道部を支えることも自覚してくれればと思います。
11名の諸君、
卒業、おめでとう!!
これまで、子どもを指導するうえで、多くのご理解・ご
協力を下さいました保護者の皆様、柔道部の指導に協
力して下さったり、目にみえないところで御支援下さった
OBの方々、柔道部を応援し、励ましの言葉を下さり、温
かく見守って下さった多くの方々に、心から感謝申し上
げます。
より一層気を引締め、向上心をもって指導にあたって
いきますので、今後とも変わらぬ応援を何卒宜しくお願
い申し上げます。
合 掌
● 大会名 : 第6回女川町長旗争奪復興支援
全国高等学校選抜柔道練成三春大会
● 期 間 : 平成24年2月10日(金)~12(日)
● 場 所 : 三春町民体育館 福島県田村郡三春町貝山泉沢100
この度、平成24年2月10日(金)~12(日)にかけて、福島県田村郡三
春郡「三春町民体育館」で開催された、上記大会に本校も選抜され出場し
てきました。
本大会は、大会名にあるように、平成19年から宮城県女川町で開催さ
れており、全国から選抜された強豪校と地元の高校によって争われた大
会で、本校も第1回大会から出場させていただきました。
今年の開催は、昨年の3月11日に発生した「東日本大震災」により甚大
な被害に遭われた宮城県女川町で開催ができない事態となりまた。
また、今年の開催地となった福島県においても原子力災害に伴う深刻
な風評被害が生じており、こうした難局を乗り越え、一日も早い復旧・復
興の思いを込め、女川町での開催ができるまでの間、三春町でお引き受
けして頂いた経緯であります。
こうした貴重な大会に本校柔道部が出場させて頂いたことに感慨深く思
っております。そして、三春町においても、たくさんの方々にお世話になり
ました。深く感謝申し上げます。
今年の出場校は以下の18校でした。
1 東海大四(北海道)
2
旭川龍谷(北海道)
3 桐蔭学園(関東・神奈川県)
4 前橋育英(関東・群馬県)
5 小杉(北信越・富山県)
6 豊栄(北信越・新潟県)
7 京都学園(近畿・京都府)
8 崇徳(中国・広島県)
9 木造(東北・青森県)
10 盛岡中央(東北・岩手県)
11 秋田商業(東北・秋田県)
12 山形工業(東北・山形県)
13 東海大山県(東北・山形県)
14 田村(東北・福島県)
15 聖光学院(開催県)
16 日本大学東北(開催県)
17 福島県選抜(開催県)
18 福島県南選抜(開催県)
【結 果】
本校は予選リーグで、前橋育英と福島県選抜と対戦しましたが
奮いませんでした。
旭川龍谷 0-4 前橋育英
旭川龍谷 1ー3 福島県選抜(2戦・0勝2敗)
ちなみに優勝は崇徳高校、準優勝は京都学園でした。
◎ 今大会の結果を踏まえ、夏までにしっかりと稽古を積み、精進したいと
考えております。また、女川町で開催できるときには本校柔道部も選抜
されるように努力を続けたいと思っております。
女川町を含め被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
合 掌
〇 大会名 :第34回 全国高等学校柔道選手権大会 北海道大会
〇 場 所 : 北海道立総合体育センター
〇 期 日 : 1月24日(火)~1月25日(水)
【結 果】
~団体戦~
<北北海道>
2回戦
旭川龍谷 (5人残) 北見商業
3回戦
旭川龍谷 (4人残) 稚内・稚商工
準決勝
旭川龍谷 (4人残) 旭川工業
決 勝 帯広農業 (3人残)
旭川龍谷 ・・・ 北北海道 2位
~個人戦~
73kg級 余湖 友哉(1年)・・・ 2位
81kg級 渡辺 優基(2年)・・・ 3位
◎ 以上の結果です。結果の通り、連覇の途切れ、力の差を感じさせられる
内容でした。
今のチームには課題がたくさん浮き彫りになり、また、気持ちの面でも強
くなる必要があります。
この悔しさをバネに、夏のインターハイまで、どう取り組むかが重要です。
結果を変えるためには、一人一人が意識・気持ちを変え、行動・稽古にあ
らわし、徹底して追い込む必要があります。
柔道部一丸となってに柔道を通じて成長できるように精進します。
今後とも、変わらぬ応援を宜しくお願いします。
合 掌
「全国高等学校柔道選手権北海道大会」の日程をお知らせします。
〇 大会名 : 第34回 全国高等学校柔道選手権北海道大会
〇 期 日 : 2012年1月24日(火)~1月25日(水)
〇 会 場 : 北海道立総合体育センター(きたえーる)・札幌市
〇 日 程
【1月24日(火)】 13時30分~ 男子団体戦
【1月25日(水)】 9時00分~ 男女個人戦
◎ 本大会は6連覇をかけて挑むことになります。
柔道部一丸となって、ベストを尽くせるように、頑張ります。
合 掌
謹んで新年のご挨拶申し上げます。
平成24(2012)年も、いよいよスタートしました。
柔道部も1月4日(水)から1月11日(水)まで岩手県での遠征合宿を
もってスタートします。
当面の目標は、1月24日(火)、25(水)に札幌で行なわれる「全道高
校柔道選手権」になります。
今年は全道6連覇をかけて上記大会に臨むことになりますが、怪我人、
選手個人の課題、チームとしての課題も数多く、いかに遠征を通じて、課
題にとりくみ、「力」をつけるかが重要になってきます。
選手に対しては高い意識で、1日1日を大切に、そして「自ら追い込む稽
古」をさせなければなりません。
また、夏のインターハイも見据えて、選手に掲げた「雪が溶けるまでに強
くなる」稽古をしていく必要があります。
日々の心構えとしては、
志高頭低 の4文字の通り、「志高」=目標・意識を高くもち、「頭低」=謙虚・素直さ
をもって生活を送ることを徹底していきます。
今年も、多くの方々の御支援、応援をいただけるような柔道部を目指して、
柔道部一同の精進してこうと思います。
今年もどうか宜しくお願い致します。
(今年も大会予定、結果、近況報告など定期的にしっかりブログ更新をしてい
きたいと思います!)
今日は平成23年の稽古納めです。
沢山のOBの先輩方が高校生を相手に稽古してもらいました。
24期 高橋先輩(北海道警察)
48期 松田先輩(柘植大学4年)
48期 畠山先輩(柘植大学4年)
49期 高田先輩(道都大学3年)
50期 帯川先輩(天理大学2年)
51期 伊藤先輩(札幌青葉鍼灸柔整専門学校)
51期 大橋先輩(旭川大学1年)
51期 薩川先輩(東洋大学1年)
・・・の面々です。
つい先日(12月25日)もOB会主催の柔道部員のための「栄養会」
を「ファイブスター」にて、ひらいて頂きました。
今年1年、色々な方々の応援、ご支援があり、また、稽古をつけていた
だいたり、本当にお世話になりました。
柔道部一同、心から感謝申し上げます。
また、今年は世界中に衝撃を与えた、「東日本大震災」があり、多くの
方々が犠牲となり、今も復興の目途がたたず、多くの避難生活を強いら
れている状況です。
被害に遭われた方々に、心よりご冥福をお祈りするとともに、1日でも
早い復興を心から願います。
私達、旭川龍谷高校柔道部は、色々な方々の支えがあり、柔道ができ
ていることに、感謝の気持ちをもって、これからも稽古に精進するととも
に、私生活も送らなければなりません。
来年は日本にとって、良い年であるよう、願うばかりです。
合掌
写真(上)は「栄養会」の様子
写真(下)は、12月28日の稽古の様子

選手権旭川支部大会の日程をお知らせします。
〇 大会名 : 第34回全国高等学校柔道選手権旭川支部大会
〇 期 日 : 平成23年12月10日(土)~12月11日(日)
〇 会 場 : 旭川大学 柔道場
(旭川市永山3条23丁目1-9)
TEL0166-48-8718
〇 日 程
【12/10(土)】
9:00~ 開 場
9:10~9:40 計 量
9:50~ 審判講習会・審判会議・監督会議
11:00~ 開会式
11:30~ 競技開始(男子団体戦)
【12/11(日)】
9:00~ 開 場
10:00~ 競技開始(男女個人戦)
13:00~ 閉会式
◎ 昨年は3年生のみのチームで新チームではがらっとメンバーが、
入れ替わります。まずは新チームの初陣として団体戦・個人戦とも
に優勝をして、全道大会に向けて弾みをつけようと思います。
大会まで後僅かですが、感謝の気持ちをもって、稽古、試合
に臨まなければなりません。
応援のほど、宜しくお願いします。
合 掌
ハワイの見学旅行に行って来ました。
朝トレ出発前の様子・・・

朝トレの様子・・・


海でのひとコマ・・・


日立のテレビコマーシャルでもお馴染みの
モアナルアガーデン 『この木 ♪ なんの木 ♪ 気になる木♪♪♪~』

朝トレの様子・・・


大きな怪我・病気もなく全員無事に日本に戻って来ました。
『楽しかった!』
『またハワイに行きたい!』
等々と言っていました。
これからは気持ちを切り替えて、先ずは12月にある選抜の地区大会に
照準を合わせて全道大会、全国大会を目指して頑張って貰いたいと思います。
10月30日(日)に旭川市総合体育館で行なわれた「第2回北海道高等学校綱引選手権大会」
に本校から柔道部が出場し、男子の部で
優勝することができました。
同大会は、綱引競技の普及を目的として開催されたものです。
競技は、合計8人での対戦方式で、[男子の部]は、合計体重560kg(1人平均70kg)以内と
いう規定があります。(ちなみに女子の部は480kg)
本大会は[男子の部]で5チーム出場し、午前が予選リーグ、午後が決勝トーナメントという日
程のもと争われ、昨年よりも3チーム少なく、寂しい感はありましたが、それでもなかなかの盛り
上がりのある大会となりました。
昨年の第1回大会では、柔道部と陸上競技部の混合チームで臨み、旭川明成高校(野球部)に
敗れ第3位という結果に終わり、競技の奥深さを思い知らされました。
今年は、全選手柔道部員のなかから、3年生7名(うち昨年経験者6名)、1年生2名、計9名、
というチーム構成で、それぞれの選手に目標体重を設定し、週に1~2回東川町の綱引クラブ
の方々の指導を仰ぎながら、昨年よりレベルアップした状態で大会に望むことができました。
(綱引き専用シューズも着用)
試合内容も予選リーグから決勝トーナメントまで1本も落とすことなく、圧勝することができました。
今回の「優勝」という結果は、特に3年生にとって、柔道競技ではないが、柔道部として競技す
る最後の大会で、チームワークを発揮し、良い思い出がつくることができたと思います。
(優勝した瞬間の達成感あるさわやかな表情でした!)
1、2年生にとっても、来月から開催される新人戦への良いはずみになるかと思います。
最後に、ご多忙のなか夜遅くまで、指導にあたって頂いた東川町役場の林 様をはじめ、東川
町綱引きクラブ皆様方の熱心なご指導に感謝申し上げます。
また、応援にかけつけてくれた本校の先生方、ありがとうございました!
改めて、努力を継続する大切さと、それを支えて下さる周囲の人たちへの感謝の気持ちを忘れ
てはならないことを再認識し、今後の稽古に取り組んでいきます。
合 掌

写真は…
森永製菓株式会社の矢野さんと高木スポーツの高木さんです!
本日はご苦労様でした!!
ありがとうございました。

森永製菓株式会社から専門家の方が本校に来て頂いて、『食』と『身体』の意識改革・行動改革と題して、柔道部対象(一部、陸上部も参加)に講習会をしていただきました。
また、今回の講習会には高木スポーツさんにもご協力して頂きました。
札幌からわざわざ来て下さった森永製菓株式会社の矢野さんと高木スポーツさんに感謝したいと思います。
講習会中は柔道部も陸上部の生徒達は授業中より、真剣に(?)話を聞いていました。
時折、メモを取りながらの講習会でした。
今回の講習会で更に意識改革が出来れば、行動が変わり、将来の目標に近づいてくれればと思います。
自分自身との戦いです!
頑張りなさい!!

本日、参加者の決めポーズでした〓
因みに、一枚目の写真は24期の高橋徳治先輩と42期の田中裕輔先輩と46期の西山侑斗先輩でした!!


今日は旭川市内限定、旭川龍谷高校柔道部ミニOB会を開催しました。
参加者13名で、会の始から笑いがたえない楽しいOB会でした。
また、後輩のために何が出来るのか…など、真面目な話しも有り、貴重なOB会でした!!
因みに、一次会は旭川で有名な『御料』で開催しました。
.

写真は、大会縦看板前にて。
9月10日(土)~9月11日(日)にかけて、埼玉県立武道館にて「平成23年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」が行なわれました。
本校からは、3年生の三上悟が-66kg級で北海道ブロック代表として出場しました。
三上(3年)の結果は、1回戦を判定勝ちし、2回戦で、中体連全国大会優勝経験者で、昨年のインターハイ2位といった実績ある大学生相手に善戦しましたが、GSに入り敗れてしました。ちなみに本大会の-66kg級級の優勝者は、三上がインターハイの1回戦で対戦し、「技有」で負けた堅山 将 君(鹿児島情報高校3年・九州)でした。
また、+100kg級では、本校卒業の後藤直貴先輩(札幌大1年・50期)が出場しましたが、1回戦で、今年のインターハイチャンピオンの選手に惜しくも敗れてしました。
では、試合結果、試合内容をご報告します。
【-66kg級】
≪1回戦≫
三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) 〇 ( 判 定 ) △ 長野 章太郎(松本第一高2年・東北)
・・・ お互いに今年のインターハイ出場した高校同士の対戦。三上は
左、長野選手は右のケンカ四つ。三上は技によるポイントこそとれ
なかったが、背負い投げなどで終始攻めきって判定勝ち。
≪2回戦≫
三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) △ ( 肩車 ) 〇GS 菊地 秀(国士舘大1年・東京)
・・・ 昨年のインターハイ準優勝者(73kg級)と実績のある大学生との
対戦。三上は左、菊地選手も左の相四つ。三上は背負い投げや組
際の大内刈などで相手を崩すが、菊地選手も速い組手から肩車や
寝技で攻める展開が続く。途中、技がでなくなった三上に「指導」が
与えられるが、その後はお互い攻め合いGSに入る。
GSでは、場外極で三上が背負投に入ったところを菊地選手がタイ
ミングよく肩車で合わせ「一本」。相手のほうが一枚上だった感がある。
【+100kg級】
≪1回戦≫
後藤 直貴(札幌大1年・北海道) △(小外掛)〇 飯田 健伍(崇徳高3年・中国)
◎ 三上はインターハイ終了後も、稽古だけでなく、朝練も毎日
欠かさず参加し、自らを追い込んだ稽古をしていました。その
姿を下級生は、しっかり見習ってほしいです。大学でも柔道続
ける予定なので、今後は、さらに上を目指して、そして、
毎日、稽古にでてください。 北海道関係の出場選手のなかで、2回戦以上の進出選手が
いなく、力を奮うことができず、残念な感じがあります。
本校柔道部は、高校選手権にむけて日々稽古に取り組んで
ます。高い意識で、時間を大切につかい、感謝の気持ちをもっ
て、稽古を積み重ね、結果につなげていきたいです。
合 掌
OBの活躍を報告します。次の二人のOBの先輩が全国大会で出場を決めました!! ◆ 秋元 鷹 先輩・47期(永山中→旭川龍谷高→道都大→旭川刑務所)
[大会名] 北海道矯正大会
[期 日] 2011年8月27日(土)・旭川
[結 果] 81kg級にて
優勝・・・10月に行なわれる
全国矯正大会に出場!!
○ 秋元先輩は、今年3月に大学を卒業したばかりで、見事に周囲の期待に応え優勝
しました。 全国大会でも優勝目指して頑張ってもらいたいです!!
◆ 三上 真 先輩・50期(登別鷲別中→旭川龍谷高→柘植大2年)
[大会名] 東京学生体重別選手権大会
[期 日] 2011年9月4日(日)・日本武道館
[結 果] 60kg級にて
5位・・・10月に行なわれる
全日本学生体重別選手権に出場!!
○ 三上先輩は、全国のブロックで最もレベルの高い東京予選を5位で勝ち上がり、
見事に全日本学生体重別選手権大会への出場を決めました。
全国大会での上位進出が期待されます!!
◎ このようにOBの先輩方が、高校卒業後、各種大会で、活躍してくれることは
大変嬉しいことです。
また、現役の高校生にとっても、とても励みなることです。
先輩方に負けずに、現役の選手が「次は自分達の番だ!」という
気持ちになってもらいたいものです。
写真は北東北インターハイの開会式の様子です。
長い間、アップせずにすいません…。
6月から8月にかけて多くの大会及び合宿を行なってきました。報告いたします。
◆ 高体連全道大会 ● と き 平成23年6月28日(火)~6月30日(木)
● ところ 北海道立総合体育センター(札幌市)
【男子団体】
予選リーグ
旭川龍谷 5-0 紋別
決勝トーナメント 準決勝
旭川龍谷 5-0 白糠
決 勝
旭川龍谷 2-3 帯広農業
[結果] 北・北海道:準優勝
【男子個人】
60kg級 1年 元村 優 2回戦
66kg級 3年
三上 悟 優 勝・・・インターハイ出場
1年 余湖 友哉 3回戦
73kg級 3年
保志 亮輔 2 位 3年
高廣 大輝 3 位 3年 高橋 諒 2回戦
81kg級 3年
野際 純樹 3 位 1年 瀧本 健太郎 3回戦
2年 渡辺 優基 棄 権
90kg級 3年 岡見 翔也 ベスト8
3年 旭 純良 3回戦
2年 村井 心 3回戦
100kg超級 3年
佐藤 和樹 優 勝・・・インターハイ出場
3年
西嶋 直人 2 位 1年
鈴木 祥太 3 位 1年 鈴木 翔 1回戦
◎ 団対戦においては、帯広農業に敗れインターハイ出場を逃してしました。この敗戦の悔しさを忘れず、チームとしての課題、足りないもの、そして、ひとりひとり課題をみつけ、それにしっかり取り組み、新チームではより高い意識で、様々な要素でレベルアップする必要があります。個人戦においては66kg級で三上(3年)、100kg超級で佐藤(3年)が優勝をはたしインターハイ出場を決めました!
◆ ジュニア全道大会 ● と き 平成23年7月10日(日)
● ところ 北海道立総合体育センター(札幌市)
【結 果】
55kg級 1年 平田 奎介 2回戦
60kg級 3年 浅田 健太 2回戦
1年 元村 優 2回戦
2年 但木 龍太 棄 権
66kg級 3年
三上 悟 優 勝・・・全国大会出場
1年 余湖 友哉 棄 権
73kg級 3年
保志 亮輔 2 位 3年 高廣 大輝 ベスト8
3年 高橋 諒 2回戦
81kg級 3年 野際 純樹 3回戦
1年 瀧本 健太郎 3回戦
2年 渡辺 優基 棄 権
90kg級 3年
岡見 翔也 2 位 3年 中野 翔太 3回戦
2年 村井 心 3回戦
1年 森谷 隆平 3回戦
3年 旭 純良 2回戦
100kg超級 3年
佐藤 和樹 2 位 1年 鈴木 祥太 3回戦
3年 西嶋 直人 2回戦
1年 鈴木 翔 2回戦
◎ 本大会は、20歳未満の大学生、社会人が出場しているなかで、66kg級の三上(3年)が高体連に続いて2冠を達成しました!また、90kg級ではキャプテンの岡見(3年)が健闘し、惜しくも決勝で敗れましたが準優勝という結果を残しました。同じく73kg級では保志(3年)、100kg超級では佐藤(3年)が決勝で敗れ準優勝というあと一歩という結果でした。
◆ 国体北海道予選 ● と き:平成23年7月17日(日)
● ところ:千歳市開基記念総合武道館(千歳市)
【結果】
60kg級 1年 元村 優 2回戦
73kg級 3年
保志 亮輔 2 位 3年 三上 悟 ベスト8
3年 高廣 大輝 ベスト8
3年 高橋 諒 2回戦
1年 余湖 友哉 1回戦
90kg級 3年 野際 純樹 ベスト8
2年 村井 心 ベスト8
3年 岡見 翔也 3回戦
3年 旭 純良 3回戦
1年 瀧本 健太郎 2回戦
2年 渡辺 優基 棄 権
無差別級 3年
佐藤 和樹 優 勝・・・国体出場
3年 西嶋 直人 ベスト8
1年 鈴木 祥太 ベスト8
1年 鈴木 翔 1回戦
◎ 国体予選は全5階級(60kg級、73kg級、90kg級、100kg級、無差別級)で行なわれ、各階級の優勝者が、都道府県の代表として、団対戦で戦うことになります。北海道チームの大将にあたる無差別級で佐藤(3年)が優勝をはたし、山口県で行なわれる「山口国体」に出場します。90kgでは、村井(2年生)が2回戦で、81kg級でインターハイ全道大会優勝者に勝利するなど健闘をみせましたが、全体的に課題の多い大会となりました。73kg級では、保志(3年)が、高体連、ジュニアに続いて3大会とも惜しくも全国大会まであと一歩の2位と結果に終わりました。どの大会の決勝も紙一重の差で敗れしまいました。チームの中心としてムードメーカーとして引っ張ってくれた保志に勝たせてやりたいものでした。
◎ 以上で、3年生が戦う全道の主要大会が終了しました。
7月19日(火)に、全部員でミーティングを行ないました。ミーティングでは、新チームのキャプテン、副キャプテンを選出をし、3年生、1・2年生でそれぞれで新チームの課題や目標、取り組みなどを時間をかけて話し合いを行い、このミーディングから新チーム(2年生:3名、1年生:11名、計14名)のスタートとなります。
【キャプテン】 2年 村井 心(上常呂中)
【副キャプテン】 2年 渡辺 優基(広陵中)
◆夏休み期間中の日程 ● 7月28日(木)~8月3日(水) 道都合宿
● 8月4日(木)~8月12日(金) 学校にて稽古
● 8月6日(土)~8月12日(金) インターハイ(三上・3年、佐藤・3年が出場)
● 8月13日(土)~8月17日(水) 休み
● 8月18日(木)~8月21日(日) 学校にて稽古
● 8月22日(月) 始業式
◆ 道都合宿 ● と き 7月28日(木)~8月3日(水) 道都合宿
● ところ 道都大学(北広島市)
◎ 合宿には、北海高校、北海道栄高校、札幌第一高校、札幌北斗高校、山の手高校といった道内の強豪校が参加し、午前中は練習試合を中心に行ない、午後は、大学生とみっちり稽古をするという濃密な内容でした。練習試合ではいくつかの課題がはっきりとみえ、合宿後の稽古では、それらの課題をしっかり取り組み、強化を図っていきたいです。
◎ 合宿後は、8月6日~12日まで、監督がインターハイに出場する三上(66kg級・3年)と佐藤(100kg超級・3年)の引率をし、残りの部員は、学校で稽古・トレーニングを行ないました。
◆ インターハイ(北東北総体) ● と き 8月9日(火)~12日(金)
● ところ 秋田県立武道館(秋田県秋田市)
【66kg級】
1回戦
三上 悟(北海道・旭川龍谷) △(技 有)○ 竪山 将(鹿児島・鹿児島情報)
【100kg超級】
1回戦
佐藤 和樹(北海道・旭川龍谷) △(GS指導2)○ 高嶋 卓也(福井・北陸)
◎ 三上(3年)と佐藤(3年)とも初戦敗退という結果に終わってしました。しかし、二人ともジュニア・国体といった全国大会がまだ続きます。それらの大会に向かって、インターハイの分をしっかり挽回してもらいたいです。
◎ 今後は、11月に行なわれる全道高校選手権の旭川支部予選、来年の1月に行なわれる全道高校選手権が当分の大きな目標となります。柔道部に対して、また選手個人個人も、支えて頂いている多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、高い意識で稽古に取り組んでいきたいと思います。
今後は、大会日程、活動報告、大会結果など、定期的にブログを更新するよう努めていきたいです。
合 掌
3.11の東日本大震災は未だに続く余震と福島原発の問題とで被災者の方々には
本当に大変な思いとご苦労があるかと思います。
あの日から度々女川町の方々と連絡を取り合っていました、
ただ、旅館の方々とは連絡が取れずにいましたが、
本日、心配してた『ふじ旅館』の方と電話でお話することが出来ました。
話では、家族全員が無事であることなどを聞いて、本当にホッとしました。
また、他県の学校がいつも宿泊している旅館の
お父さん、女将さんは津波で流されて亡くなったことも聞いてショックでした。
話の中では、旅館の固定電話が一週間前にようやく使用できるようになったことも言っておりました。
亡くなられた方々にご冥福をお祈りするとともに
一日も早く復興することを心より願うばかりです。合掌・・・。

旭川地区予選結果を報告いたします。
《 団体戦 》
予選リーグ
Aリーグ
旭川龍谷 4-1 旭川西
Bリーグ
旭川工業 3-1 富良野
旭川工業 4-0 旭川高専
富良野 2-1 旭川高専
Cリーグ
旭川大学 2-1 旭川凌雲
Dリーグ
旭川南 3-0 富良野緑峰
旭川南 5-0 旭川明成
旭川明成 3-2 富良野緑峰
決勝トーナメント
旭川龍谷 5-0 旭川明成
旭川大学 5-0 富良野
旭川工業 5-0 旭川西
旭川南 2-1 旭川凌雲
決勝リーグ
旭川龍谷 3-1 旭川大学
旭川龍谷 4-1 旭川工業
旭川龍谷 5-0 旭川南
旭川大学 5-0 旭川工業
旭川大学 3-0 旭川南
旭川工業 ②-2 旭川南
団体順位
優勝 旭川龍谷高校 (6年連続26回目)2位 旭川大学高校
3位 旭川工業高校
4位 旭川南高校
《 男子個人戦 》
60㎏級
優勝 山下(旭川工業)
2位 畠(旭川凌雲)
3位 中澤(旭川工業)
3位 元村(旭川龍谷)5位 犬伏(旭川南)
5位 木下(旭川南)
66㎏級
優勝 三上(旭川龍谷)2位 行方(旭川大学)
3位 松田(旭川南)
3位 遠藤(旭川東)
5位 松村(旭川凌雲)
5位 余湖(旭川龍谷)73㎏級
優勝 保志(旭川龍谷)2位 越智(旭川大学)
3位 高橋(旭川龍谷)3位 高廣(旭川龍谷)5位 二本柳(旭川工業)
5位 小野寺(旭川南)
81㎏級
優勝 野際(旭川龍谷)
2位 渡辺(旭川龍谷)
3位 瀧本(旭川龍谷)3位 道場(旭川大学)
5位 江上(旭川大学)
5位 松山(旭川南)
90㎏級
優勝 旭(旭川龍谷)
2位 岡見(旭川龍谷)
3位 村井(旭川龍谷)3位 阿部(旭川工業)
5位 鈴木(旭川工業)
5位 本多(旭川南)
100㎏級
優勝 瀧田(旭川凌雲)
2位 掛橋(旭川大学)
3位 山本(旭川大学)
3位 蓑島(旭川西)
5位 中井(旭川明成)
100㎏超級
優勝 佐藤(旭川龍谷)
2位 西嶋(旭川龍谷)
3位 鈴木梢(旭川龍谷)3位 渡辺(旭川工業)
5位 鈴木翔(旭川龍谷)5位 冨山(旭川高専)
《 女子個人戦 》
48㎏級
優勝 加藤(旭川南)
2位 井上(旭川南)
3位 水口(旭川実業)
3位 井上(旭川実業)
52・57kg級
優勝 深谷(旭川南)
2位 園部(旭川南)
3位 鈴木(旭川南)
3位 佐藤(旭川南)
57kg超級
優勝 吉岡(旭川大学)
2位 尾形(旭川南)
3位 帯川(旭川南)
3位 茶畑(旭川実業)
○全道大会高校別個人出場数(男子)
旭川龍谷 16名旭川大学 6名
旭川工業 6名
旭川南 5名
旭川凌雲 3名
旭川西 2名
旭川明成 1名
旭川東 1名
旭川高専 1名
以上の結果となりました。
団体戦は6年連続26回目の優勝、
個人戦では7階級中5階級、優勝することが出来ました。
また、沢山の保護者の方々、OB・OGの先輩方は多忙の中、応援に来て頂き
選手達も含め、監督・コーチ共々、感謝しております。
本当に有難うございました。
全道大会・全国大会に向けて、一層頑張って行きたいと思います。
合掌!

今年も学校前の公園に
桜が咲きました。
また、今年度の大会日程が決定しましたのでお知らせを致します。
≪インターハイ≫
○支部大会
会場 旭川凌雲高校
5月26日(木)団体試合
5月27日(金)男女個人試合
◎全道大会
会場 札幌市 北海きたえーる
6月28日(火) 開会式 10:00~
男子団体試合 10:30~
女子団体試合 16:00~
6月29日(水) 男子個人試合(1・2回戦)女子個人試合 10:30~
6月30日(木) 男子個人試合 9:30~
●全国大会
会場 秋田県秋田市 県立武道館
8月9日(火)~13日(土)
≪高校選手権大会≫
○支部大会
会場 旭川大学
11月26日(土)~27日(日)
◎全道大会
会場 札幌市 北海きたえーる
平成24年1月24日(火)~25日(水)
●全国大会
会場 東京 日本武道館
平成24年3月19日(月)~20日(火)
≪その他大会≫
◎ジュニア道予選
会場 札幌市 北海きたえーる サブ道場
7月10日(日)
●ジュニア全国
会場 埼玉県 県立武道館
9月10日(土)~11日(日)
◎国体道予選
会場 千歳市 武道館
7月17日(日)
●国体
会場 山口県萩市
10月2日(日)~4日(火)
以上の予定になりました。
今年度も多くの方々から応援していただけるように、頑張りたいと思います。
また、学校前の
桜のように
旭川龍谷高校柔道部が今年度も『
サクラ咲く!』で終わりたいものだ!!
インターハイ地区大会
5月26日(木)
09:30~ 開会式
10:20~ 団体戦 開始
5月27日(金)
09:45~ 男女個人戦 開始
会場
旭川凌雲高校 体育館
旭川市永山町3丁目102番地 ℡ 0166-47-6006
と、言う日程です。
団体戦優勝、個人戦全階級優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。
また、今年度の大会日程については、来週に行われる会議終了後にご連絡したいと思います。
平成23年度 新体制と新入生の紹介をします。
コーチ葛西大樹
新入生薩川匠吾(北見北中・心技館薩川道場出身)
鈴木 翔(紋別潮見中・紋別柔道スポーツ少年団出身)
鈴木梢太(士別中・士別誠心館出身)
平田奎介(士別南中・士別誠心館出身)
瀧本健太郎(永山中・高畑道場出身)
元村 優(永山中・高畑道場出身)
余湖友哉(永山中・高畑道場出身)
森谷隆平(上常呂中・北見なかざわ塾出身)
皆木勇児(東陽中出身)
渡辺梨紗子(神居中出身)
以上、葛西大樹コーチが今年度より新たに入りました。
葛西コーチは北海高校、北海学園大学出身です。
道場に新しい風が吹く事でしょう!
また、将来楽しみな新入生が9人と女子マネージャーが入部しました。
では、葛西先生から一言。
「旭川龍谷高校柔道部が強くなることに後押しし、生徒が人間的にも成長できるよう、自分自身も努力をしながら、一生懸命、指導にあたりたいと強く思ってます。よろしくお願いします。」これからも旭川龍谷高校柔道部を応援して下さい!
宜しくお願いします。