朗報です!!!

 12月2日(日)に香港で開催されたシニアの国際大会「アジアオープン」に55期卒の須田晃人先輩(55期卒、金沢学院大学4年)が日本代表として出場しました。

 この選出は、須田先輩の学生での活躍が評価されての選出だそうです。

 結果は、決勝で全日本強化選手の高木海帆選手(東海大卒、JRA所属)に敗れましたが、銀メダルの快挙です!!

 今後、社会人として柔道を続ける予定でこれからの活躍も楽しみです。

 須田先輩の代は部員が3人でした。(星槎道都大学4年の高田先輩、小澤先輩)

 3人とも中学時代のあまり実績はなかったのですが、本当に高校時代は稽古を頑張り、3年次には見事にインターハイ出場を勝ち取り、須田先輩は個人戦でも81kg級で優勝しました。

 3名とも大学に進み、それぞれ活躍をしました。(高田先輩:全日本選手権ベスト16、小澤先輩:体育系全国大会 100超級3位)

 現役の高校生も、先輩方の活躍できるよう高校での稽古をもっと奮い立って頑張ってほしいと切に思います。

 合掌


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# by r-judo | 2018-12-04 10:39 | Comments(0)

◇大会名: 第41回全国高等学校柔道選手権大会北海道大会

◇会 場: 北海道立総合体育センター(札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1)
 Tel 011-820-1703

◇日 程: 平成30年12月18日(火)~19日(水)
 ≪12月18日(火)≫
   9:00       開 場
   9:30~10:10 男子・女子計量
  10:10       顧問・監督・審判打合せ
  10:30       開会式
  11:00       試 合(女子団体試合)
  13:00       試 合(男子団体試合)
  17:00       表彰式

 ≪12月19日(水)≫
   8:00      開 場
   8:30      顧問・監督・審判打合せ
   9:00      男子・女子個人試合
  15:00      表彰式・閉会式

 
 旭川支部大会、全道大会まで期間、時間が少ないなか、1日1日大事に、高い意識をもって稽古に取り組んでいきます。
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# by r-judo | 2018-11-26 11:49 | Comments(0)

2018年度 親睦会

 毎年、恒例の保護者の主催して頂いている旭川龍谷高校柔道部親睦会が11月17日(土)19:00から「東花宛」で開催して頂きました。

 親睦会は生徒、保護者、指導者の他にもOBの方々や下宿でお世話になっている小森康弘先輩(本校野球部OB、23期卒)も出席して頂き、盛大に会が行われました。

 会が始まる前には、温泉に入り、生徒、保護者、指導者共々汗を流しました。

 親睦会は、泉さんの流暢な素晴らしい司会のもと、安藤監督の挨拶、保護者代表として青田さんの挨拶、葛西の乾杯の音頭ではじまり、終始和気藹々の雰囲気で行われ、多くのコミュニケーションがとれ、実に有意義な時間を過ごすことができました。

 また、毎年恒例となっている余興(一発芸)も1年生が素晴らしい芸を披露し、会場中に笑いを誘い、その勢いで2年生、3年生もしっかり今後の抱負を話ました。

 最後は、金聖一先輩の熱い挨拶で締めて頂きました。

 親睦会の幹事を担当して頂いた鈴木さんをはじめ2年生の保護者の皆さん、会にあたり尽力して下さった東花宛の皆様、本当にありがとうございました。
 
 また、遠方より来ていただいた多くの保護者の皆様、お忙しいなかありがとうございました。

 保護者の皆様には日頃より、多大なるご協力とご理解を頂き、また、このような素晴らしい親睦会を開催して頂いたことに改めて深く感謝いたします。

 柔道部一丸となって、今月に開催される高校選手権北海道大会に向けて優勝を目指します。

 合掌

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# by r-judo | 2018-11-26 11:37 | Comments(0)
 先日(17日)に開催された全国高校柔道選手権旭川支部大会の御礼と結果報告です。

 団体戦では、旭川工業高校に敗退し5年ぶりに優勝を逃した形での全道出場となりました。
 個人戦では、60kg級では泉 幸成(2年)、66kg級では中島玖羽(2年)、73kg級で遠藤康介(2年)、女子無差別級では、本来63kg級の塚本柊奈がそれぞれ優勝するなど、12名が全道大会出場を決めることができました。

 全道大会は、来月の12月18日(火)~19日(水)にかけて、北海道立総合体育館(北海きたえーる)で行われます。

◇大会名/第41回全国高等学校柔道選手権旭川支部大会
◇期 日/平成30年11月17日(土)
◇会 場/旭川大学柔道場

【団体戦】
《結 果》
 優勝  旭川工業高等学校
 2位  旭川龍谷高等学校

 3位  旭川大学高等学校
 4位  旭川実業高等学校
 5位  旭川南高等学校

《決勝リーグ》
 旭川龍谷 〇(4人残)△ 旭川大学
 旭川龍谷 〇(5人残)△ 旭川南
 旭川龍谷 〇(4人残)△ 旭川実業
 旭川龍谷 △(1人残)〇 旭川工業


【男子個人】
 [60㎏級] 

  泉  幸成(2年) 優勝


[66㎏級]
中島 玖羽(2年) 優勝
青田 龍八(2年) 2位


 [73㎏級]
  遠藤 康介(2年) 優勝
  伊藤 大輝(2年) 2位

  小村 元紀(2年) 3位


[無差別級]

  藤井 優太(2年) 2位

  鏡  大輝(2年) 3位 

原田 知典(1年) 5位

  相内  翼(1年) 5位

  滝口 育斗(1年) 9位



【女子個人】

 [63kg級] 

  塚本 柊奈(2年) 優勝


 今大会に際し、遠方から保護者の方々やOBの方々、道場時代の先生方など、実に多くの方々が会場に足を運んで下さり、熱い視線で応援してくださりました。誠にありがとうございました。生徒たちも大きな励みになったと思います。

 なにより、こうした方々への感謝の気持ちを忘れず、全道大会までに力をつけて巻き返せるように頑張ります。

合 掌



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# by r-judo | 2018-11-26 11:23 | Comments(0)
 先日(17日)に開催された全国高校柔道選手権旭川支部大会の御礼と結果報告です。

 団体戦では、旭川工業高校に敗退し5年ぶりに優勝を逃した形での全道出場となりました。
 個人戦では、60kg級では泉 幸成(2年)、66kg級では中島玖羽(2年)、73kg級で遠藤康介(2年)、女子無差別級では、本来63kg級の塚本柊奈がそれぞれ優勝するなど、12名が全道大会出場を決めることができました。

 全道大会は、来月の12月18日(火)~19日(水)にかけて、北海道立総合体育館(北海きたえーる)で行われます。

◇大会名/第41回全国高等学校柔道選手権旭川支部大会
◇期 日/平成30年11月17日(土)
◇会 場/旭川大学柔道場

【団体戦】
《結 果》
 優勝  旭川工業高等学校
 2位  旭川龍谷高等学校

 3位  旭川大学高等学校
 4位  旭川実業高等学校
 5位  旭川南高等学校

【男子団体】 


[決勝リーグ]
旭川龍谷〇 (4人残) 旭川大学

  旭川龍谷〇 (5人残) 旭川南

  旭川龍谷〇 (4人残) 旭川実業

   旭川龍谷△ (1人残) 旭川工業


【男子個人】
 [60㎏級] 

  泉  幸成(2年) 優勝


[66㎏級]
中島 玖羽(2年) 優勝
青田 龍八(2年) 2位


 [73㎏級]
  遠藤 康介(2年) 優勝
  伊藤 大輝(2年) 2位

  小村 元紀(2年) 3位


[無差別級]

  藤井 優太(2年) 2位

  鏡  大輝(2年) 3位 

原田 知典(1年) 5位

  相内  翼(1年) 5位

  滝口 育斗(1年) 9位



【女子個人】

 [63kg級] 

  塚本 柊奈(2年) 優勝


 今大会に際し、遠方から保護者の方々やOBの方々、道場時代の先生方など、実に多くの方々が会場に足を運んで下さり、熱い視線で応援してくださりました。誠にありがとうございました。生徒たちも大きな励みになったと思います。

 なにより、こうした方々への感謝の気持ちを忘れず、全道大会までに力をつけて巻き返せるように頑張ります。

合 掌



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# by r-judo | 2018-11-26 11:23 | Comments(0)
 新チームの初陣となる高校選手権旭川支部大会が迫ってきております。

 下記の通り、日程をお知らせします。

 3年生はそれぞれの進路に向かって活動しております。

 チーム全体として小柄ですが、機動力と団結力を高め、一丸となって目標に向かっております。

 今年度の日程は、11月17日(土)の1日で団体戦、個人戦のすべてを行う予定です。

 応援、よろしくお願いします!!


◆大会名/ 第41回 全国高等学校柔道選手権旭川支部大会

◆会 場/ 旭川大学 柔道場(旭川市永山3条23丁目1-9)
         TEL)0166-48-8718

◆日 程

<11月17日(土)・団体戦及び個人戦(男女)>
 開 場  ( 9:00~ )
 計 量  ( 9:10~ 9:30 )
 審判会議 ( 9:40~ 9:50 )
 審判会議 ( 審判会議後 )
 開会式  (10:00~ )
 競技開始 (10:30~ )
 閉会式  (16:00予定 )
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# by r-judo | 2018-10-22 13:58 | Comments(0)

国民体育大会の結果報告

 10月6日(土)~7日(日)にかけて福井県で開催された第73回国民体育大会に、少年男子の部の北海道代表の次鋒(73kg級)として本校柔道部主将の遠藤康介(2年)が出場してきました。
 

◆ 大会名/第73回 国民体育大会選会
◆ 会 場/福井県立武道館
◆ 期 日/平成30年10月6日(土)~7日(日)

【少年男子の部】
1回戦
    北海道 (②代表2) 佐賀県 
 〔先〕鷲 見 △(一本背)〇 近 藤 
 〔次〕遠 藤 ×(引 分)× 田 中 
 〔中〕杉 本 〇(背負投)△大 坪
 〔副〕越 橋 ×(引 分)× 橋 口 
 〔大〕小 竹 ×(引 分)×  塙    
 〔代〕小 竹 〇(背負投)△ 塙

2回戦
    北海道(②内容2)石川県 
 〔先〕鷲 見 ×(引 分)× 中 川 
 〔次〕遠 藤 △(優 勢)〇 加 藤 
 〔中〕杉 本 ×(引 分)× 寺 島
 〔副〕越 橋 ×(引 分)× 室 木 
 〔大〕小 竹 〇(大外刈)△ 布 目    
 
準決勝
    北海道(2内容②)○東京都 
 〔先〕鷲 見 ×(引 分)× 樋 口 
 〔次〕遠 藤 △(小内刈)〇 川 田 
 〔中〕杉 本 〇(優 勢)△ 金 野
 〔副〕越 橋 △(合 技)〇 藤 永 
 〔大〕小 竹 〇(不戦勝)△     


 北海道チームは優勝した東京代表に準々決勝で敗れ、5位と大健闘しました。
 初戦の佐賀戦では、全日本カデ大会66kg級で優勝している田中選手に引き分けるなど、健闘しましたが、3戦2敗1分と結果以上に有意義な経験をできたと思います。

 
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 現在チームは11月17日(土)の選手権旭川支部予選に向けて、9月15日(土)~17日(月)にかけて札幌支部合同練習会に参加、23日~24日には旭川支部の合同練習会に参加するなど、他校との合同練習を行い、力をつけております。部員一丸となって毎日頑張っております。
 今後とも応援よろしくお願いします。

 合 掌
 

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↑札幌合同練習会の様子

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     ↑旭川合同練習会の様子
 

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# by r-judo | 2018-10-22 13:50 | Comments(0)

全日本ジュニア結果報告

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 9月8日(土)~9日(日)にかけて行なわれた全日本ジュニア体重別選手権に本校柔道部から60kg級で千葉 初磨(3年)が出場してきました。

一時は出発ができるかと思いましたが、幸いにも旭川空港が運行しており、無事問題なく現地入りすることができました。千葉以外の北海道の選手は全て札幌だったのですが、新千歳空港が麻痺したせいで、急遽フェリーに切り替えたり、まさに、命がけでの移動をしており、日々の有り難みを改めて感じさせられました。

■ 大会名: JOC JUNIOR OLYMPIC CUP  平成30年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権
■ 期 間: 9月8日(土)・9月9日(日)
■ 会 場: 埼玉県立武道館

■ 試合結果
【60kg級】
[1回戦]
 近藤 隼斗(佐賀工業) 〇(袖釣込腰)△ 千葉 初磨


千葉の初戦の相手は、インターハイ、高校選手権、カデ大会で優勝している実績のある近藤選手だったのですが、対戦相手が決まってからも研究と稽古を積み上げて、体調も良く、大会に臨みましたが、力の差を見せつけられた内容でした。

勝ち上がることができなかったのは、指導力不足もありました。しかし千葉にとっては、この舞台に立てた経験を生かし、来年以降は必ず上位を、目指すと強く誓ってました。
千葉は努力を惜しまず、コツコツ実力をつけて最後に全道ジュニアを勝ち取り今大会に望んだ、典型的な『努力型』の選手です。3年生になっても引退せず、大学進学後(関東の大学に進学予定)の目標設定をしており、今後に繋げてくれると信じてます。

OBの出場がなかったのは残念でしたが、東京に進学している多くのOBに応援に駆けつけて頂きました。ありがとうございました。

また、東京ブロックから川上(中央大学2年、90kg級)、北信越ブロックからは、須田(金沢学院大学4年、100kg級)、島田(金沢学院大学2年、60kg級)、大洞(金沢学院大学1年、81kg級)、黒坂(金沢学院大学1年、100kg級)、北海道ブロックから高田(星槎道都大学4年、100kg級)が全日本学生への出場を決めました。

そちらの活躍も楽しみにしてます。

柔道部は11月17日の全国高校選手権旭川支部予選が新チームの初陣になります。

今後とも変わらぬ応援、何卒宜しくお願い致します。

合掌

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# by r-judo | 2018-09-10 13:30 | Comments(0)

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□大会名/平成30年度 全国高等学校総合体育大会柔道競技 67回全国高等学校柔道大会(インターハイ)
□期日/88日〜810
□会場/サオリーナ(三重県津市)

2回戦】
旭川龍谷▲(1-4)〇四日市中央工業(三重県)

以上の通りです。

残念な結果となりました。


スコアは1対4と大きく開きましたが、しぶとさや粘り強さが足りず淡泊に勝負をしてしまったことが敗因として挙げられます。 

 「今のチームに足りなかったものは何か?」よーく考え、新チームに繋げなければなりません。
 そして、全国との差を埋めるチーム作りをしていかなければなりません!
 

 このインターハイを終え、これからは新チームとしての活動となります。

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 8月11日からは三重県名張市でインターハイに出場した高校が多数参加する合宿に参加してきました。

 優勝した天理高校も参加するなど非常にレベルが高い合宿でしたが、生徒は一生懸命取り組んだ来ました。 

 出場した選手だけでなく応援をしていた選手を含め、全部員がこのインターハイ・合宿を通じて、多くのものを学んでほしいと強く思いました。

 合宿に際し、名張高校監督の稲沢先生や山村会長をはじめとする多くの名張高校柔道部保護者の方々に大変お世話になりました。

 また、他校の先生方にも大変お世話になりました。

 誠にありがとうございました。 


 最後にこのインターハイを通じて応援してくださった多くの方々に、深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 新チームでは、さらに上をめざし、心身ともに成長していきます。

 今後とも変わらぬ応援を何卒よろしくお願いいたします。


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↑合宿には穴井隆将先生(天理大学監督、元世界チャンピオン)も参加して頂き、技術指導や講演をして頂きました。


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# by r-judo | 2018-08-17 11:36 | Comments(0)
 先日開催された、国体北海道予選の結果報告です。

□大会名/平成30年度 北海道体育大会 兼 第73回国民体育大会柔道競技北海道予選会
□期日/7月15日(日)
□会場/湿原の風アリーナ釧路

《少年男子》
【60kg級】
泉(2年) ベスト8
【73kg級】
遠藤(2年) 優勝
伊藤(2年) 3位
【100kg級】
小林(3年) 3位
【無差別級】
菅原(3年) 3位


《成年男子》
【100kg超級】
高田(星槎道都大4年、55期卒) 優勝
【無差別級】
帯川(北海道警察、50期卒) 優勝


 以上の通りです。
今大会は、73kg級で2年生の遠藤康介が粘り強く戦い、決勝もインターハイ優勝の上村選手(山の手3年)にGSで逆転の勝利をおさめ見事に優勝しました。また、一年間怪我で苦しんで復帰した伊藤(2年)も三位入賞し、先週のジュニア予選に引き続き、2年生の活躍が目立ち、明るい兆しが、みえました。その反面3年生が勝ちきれなく、残念な面もありました。今大会で3年生は最後の試合になった生徒も多くいます。
 それぞれが思いを込めて試合しました。試合が終わった後、「出し切れたかい?」と問いかけるとほとんどの生徒が涙を浮かべ、悔いを残していました。
 その思いは今後の学校生活、社会生活にいかしてほしいと強く思いました。また、このチームはまだ終わってません。インターハイに向けてチーム一丸となって余湖キャプテンの中心にインターハイに臨みます。

 成年男子の部では多くのOBが出場し、それぞれの所属の違う環境のなかで、素晴らしい試合をしてました。OBの方々大変お疲れ様でした。
 なかでも、無差別の帯川雄大先輩、100kg超級の高田 大樹先輩は他を寄せ付けない素晴らしい柔道で優勝しました!
 

今大会に際し、多くの保護者の方々、OBの方々に激励や応援を頂きました。
標茶で整骨院を経営されていて、今大会も何度も優勝されている金野雅文先生(32期卒)には、たくさんの差し入れやお餞別まで頂きました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

インターハイにて良い報告ができるよう柔道部一同、残りの期間しっかり稽古を積み上げていきます。

合掌

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↑左から伊藤、遠藤、高田先輩、帯川先輩、小林


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# by r-judo | 2018-07-17 08:29 | Comments(0)
 インターハイの組合せ抽選会が終了しました。
 
 男子団体試合はトーナメント表の一回戦シードで(抽選no.27)に入り、初戦となる2回戦では福島県代表の田村高校と地元三重県代表の四日市工業高校(三重県)の勝者と対戦します。

 全国高校選手権のベスト16を上回る結果を残せるよう「執念」をもって、インターハイに臨みます。
 

■男子団体試合
 1回戦  (シード)
 2
回戦  田村高校(福島県)と四日市工業高校(三重県)の勝者

 →組合せはこちらからみれます↓
https://www.koukousoutai.com/2018soutai/configbox/mie/09%E6%9F%94%E9%81%93/%E6%9F%94%E9%81%93%E7%AB%B6%E6%8A%80%E6%8A%BD%E9%81%B8%E7%B5%90%E6%9E%9C%EF%BC%88H30.7.4%E8%A8%82%E6%AD%A3%EF%BC%89.pdf






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# by r-judo | 2018-07-09 12:04 | Comments(0)

インターハイの日程連絡

全国高校総体・東海2017(インターハイ)の日程を連絡いたします。
 
◆大会名  平成30年度全国高等学校総合体育大会柔道競技大会 
      第67回全国高等学校柔道大会

◆期 日
  開会式/平成30年 8月8日(水) 9:00~ 
  競 技/平成30年 8月8日(水)~8月12日(日) 5日間
  閉会式/平成30年 8月12日(日) 競技終了後

◆会 場
  さおりーな(津市産業スポーツセンター)
   〒514-0056 三重県津市北河路町19番地1

◆競技日程
 (赤字は出場予定

【8月8日(水)】
 開会式 9:00~
 男子団体試合(3回戦まで)  
 (男子個人計量) 16:00~16:30

【8月9日(木)】 
 男子団体試合(4回戦~決勝戦) 9:00~
 表彰式 
 男子個人試合〔60kg級・66kg級・73kg級
 表彰式
 (男子個人計量) 13:00~13:30

【8月10日(金)】
 男子個人試合 9:00~
 〔81kg級・90kg級・100kg級・100kg超級〕   
 表彰式
 女子開会式
 女子団体試合2回戦まで
 (女子個人計量) 13:00~13:30

【8月11日(土)】
 女子団体試合(3回戦~決勝戦) 9:00~
 表彰式  
 女子個人試合〔48kg級・52kg級・57kg級〕
 表彰式
 (女子個人計量) 13:00~13:30

【8月12日(日)】
 女子個人試合 9:00~
 〔63kg級・70kg級・78kg級・78kg超級〕
  表彰式
  
 以上の通りです。
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# by r-judo | 2018-07-09 11:49 | Comments(0)
 先日7月8日(日)、千歳市にて、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会北海道予選が終了しました。本校からは23人が出場しました。
 下記の通り、結果を報告いたします。

〇大会名/平成30年 JOCジュニアオリンピックカップ 第50回北海道ジュニア柔道体重別選手権大会
〇期 日/平成30年7月8日(日)
〇会 場/千歳開基記念総合武道館

  ※ベスト8以上掲載

[60Kg級]
 千葉 初磨(3年) 優勝
[66kg級]
 中島 玖羽(2年) 2位
[73kg級]
 遠藤 康介(2年) ベスト8
[81kg級]
 幾島 拓朗(3年) ベスト8
[90kg級]
 余湖 海斗(3年) ベスト8
[100kg級]
 小林 源太(3年) 3位
[100kg超級]
 鈴木 涼介(3年) 3位
 菅原 啓太(3年) ベスト8
 藤井 優太(2年) ベスト8
以上 

  
 上記の通り、60kg級の千葉 初磨(3年)が見事に優勝を果たしました。
 千葉は、1年生の高校選手権で優勝した以来の全道優勝です。千葉は惜しみなく、ひたむきに努力を続けた生徒でした。試合は決して動きがよくなかったのですが、決勝戦は気持ちで闘い、先に先に技をかけ、GSで見事に執念の裏投で一本をもぎ取った優勝でした。
 そのほかの選手も、惜しくも敗れた生徒もいましたが インターハイ全道大会よりも全体的に動きもよく、粘りを見せた戦いをしていました。また、2年生がよく頑張ったことが来年以降の光が見えてきました。特に66kg級の中島は、準決勝でインターハイ出場を決めている選手に競り勝ち、決勝まで駒を進めたり、73kgの遠藤も、昨年と今大会でも2連覇をしている大学生相手にGSまで互角に戦えたりもしました。100超級の藤井も大学相手に勝ち上がりベスト8まで進出しました。

 千葉は9月8日(土)~9日(日)にかけて埼玉県立武道館で開催される全日本ジュニア体重別選手権大会に出場をしてきます。
 今週の7月15日(日)には国体北海道予選会があります。
 これまでの課題をいかし、出場選手全員が力を出し切ってもらいたいです。
 特に3年生は最後の大会になる生徒もいます。
 「すべて出し切った!」と思える柔道をしてほしいです。

  本大会に際し、多くの保護者、OBの方々から熱い応援や差し入れを頂きました。
 
  誠にありがとうございました。

  合掌

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↑左から小林、中島、千葉、鈴木

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↑ 60kg級優勝の千葉



【追伸】
 全道ジュニアの1週前の7月1日(日)に「第71回東北北海道対抗柔道大会」が宮城県で開催されました。
 本校の卒業生では、
  帯川 雄大先輩(北海道警察、49期卒)
  高田 大樹先輩(星槎道都大学4年、55期卒)

以上2名が出場しました。

 結果は14対6で北海道軍が優勝し、本校OBの2名とも勝利を挙げ、北海道軍の優勝に大きく貢献しました!!

 個人戦では、帯川雄大先輩が見事に3連覇を達成しました。(高田大樹先輩は2位)
 
 現役の生徒は、先輩がたの姿に刺激をうけ、発奮してくれたらと願ってます!


第73回 国民体育大会柔道競技 北海道予選大会
[日 時] 平成30年7月15日(日) 午前9時30分~ 開会式
[会 場] 釧路湿原の風アリーナ釧路
[住 所] 〒080-0064 釧路市広里18大規模運動公園内
      Tel 0154-38-9800




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# by r-judo | 2018-07-09 11:12 | Comments(0)
 6/20(水)~6/22(金)にかけて、函館市で開催された全国高校総体北海道予選会の御礼と結果報告です。
◆ 大会名/第68回北海道高等学校柔道大会 兼 第67回全国高等学校柔道大会北海道予選会
◆ 会 場/函館アリーナ
◆ 期 日/平成30年6月20日(水)~22日(金)

【男子団体試合】
≪北北海道≫
[予選リーグ] 
  旭川龍谷〇(4-0)△旭川実業
  旭川龍谷〇(5-0)△帯広農業
[決勝トーナメント] 
 準決勝 
  旭川龍谷〇(5-0)△釧路工業
  旭川工業〇(①-1)△帯広農業 
 決 勝  旭川龍谷〇(4-0)△旭川工業 
   〔先〕幾 島 〇(背負投)△ 西 岡 
   〔次〕鈴 木 〇(横四方)△ 井 内 
   〔中〕入 山 ×(引 分)× 高 橋
   〔副〕菅 原 〇(払巻込)△ 大 竹 
   〔大〕余 湖 〇(払い腰)△ 畠 山
≪南北海道≫ 
 準決勝 
  東海大札幌〇(3-1)△山の手 
  北 海〇(3-0)△北海道栄 
 決 勝  
  北 海△(1-2)〇東海大札幌
≪全道優勝決定戦≫
  旭川龍谷△(2-3)○東海大札幌 
   〔先〕幾 島 △(内 股)〇 越 橋 
   〔次〕鈴 木 〇(合わせ)△ 加 藤 
   〔中〕入 山 △(反則負)〇 小 竹
   〔副〕菅 原 △(技 有)〇 佐 藤 
   〔大〕余 湖 〇(棄 権)△ 吉 田    


[北北海道] 
 優勝 旭川龍谷高校 ・・・ 6年連続29回目 
 2位 旭川工業高校 
 3位 旭川大学高校 
 3位 釧路工業高校
[南北海道] 
  優勝 東海大札幌高校 
  2位 北海高校 
  3位 山の手高校 
  3位 北海道栄高校
[全北海道]
  優勝 東海大札幌高校 
  2位 旭川龍谷高校 
  3位 北海高校 
  3位 旭川工業高校

 【男子個人試合】(ベスト8以上のみ)
  [60kg級] 
   千葉 初磨(3年) ベスト8
  [66kg級] 
   入山 竣太(3年) 準優勝 
   中島 玖羽(2年) 3位 
   [81kg級]  
   幾島 拓朗(3年) ベスト8
  [90kg級] 
   余湖 海斗(3年) 準優勝
  [100kg級]
   小林 源太(3年) 3位 
  [100kg超級]
   菅原 啓太(3年) 3位
   鈴木 涼介(3年) 3位


 以上の通りの結果でした。  
 団体戦では、北北海道では6年連続29回目の優勝を決め、8月8日から三重県で開催されるインターハイへの出場権を獲得しました。しかし、全道優勝決勝戦では、3年ぶりの優勝とはならず、選手権に続いて東海大札幌高校に2対3で敗れてしまいました。 
 個人戦には、20名が出場しましたが、優勝者を出すことができませんでした
 
 今大会に際して、多くのOBの先輩方、保護者の方が平日にもかかわらず、応援にかけつけて下さりました。また、たくさんの差し入れもいただきました。大会に来れなかったOBの先輩や道場の先生方、関係者など多くの方々から、柔道部に対して厚い激励やご支援をいただきながら、大会を迎えることができました。
 この場をお借りして改めて感謝申し上げます。 いつも思うことですが、大会までの期間、多くのOBの先輩、柔道関係者の方々が生徒に稽古をつけて下さりました。また、合宿、練習試合に際しても多くの先生方、他校の選手、関係者にお世話になりました。 
 改めて、多くの支えがあって柔道ができていることを柔道部一同実感しております。  
 全国大会までの期間、こうした方々への感謝の気持ちを嚙みしめ、稽古に臨んでいきます。
 今後とも変わらぬご支援、ご声援の程、何卒よろしくお願いします。 合 掌

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↑集合写真

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↑団体戦のメンバー

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↑個人戦入賞者

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↑喪章をつけて開会式に臨む選手たち

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↑ご逝去された小野寺校長先生の遺影をもって整列する部員たち。


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# by r-judo | 2018-06-25 20:26 | Comments(0)

岡本さん主催の栄養会

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 先日5月26日(土)午後6時より、いつも本校の部活動を熱く応援して下さっている岡本 圭悟さんのご厚意で、当麻町にある岡本社長の会社の倉庫にて、栄養会を開いて頂きました。

 岡本 圭悟さんは、現在、当麻町を拠点に「アイアイ引越センター」や「旭川交通」、「HEYタクシー」など数社の運輸系を中心とした会社経営されている実業家で、本校全般の部活動で使用するバスや大型の荷物運搬などにわたって、お世話になっている方、本校柔道部も遠征などの際にいつも大変お世話になっています。
 また、高体連にも協賛して頂いたり、本校部活動が全国大会出場などの活躍に対して快く寄付をして下さるなど、多大なご支援を頂いております。

 今回の栄養会は、柔道部と陸上競技部など日常の練習の取り組む姿勢に感銘を受けて下さり、全道大会を控えたこの時期に、全部員を招待して下さりました。

 栄養会では、生徒たちは岡本さんが期待する食べっぷりを発揮?していたようにみえました。何より、いつも食事より応援して頂いていることに感謝の気持ちを込めてご馳走になっていました。

 実業家として活躍されている岡本さんから、日ごろから厳しい稽古や礼儀作法など毎日積み重ねていることが、「当たり前」のことしていることが、社会では大きな力になることを改めて伝えて頂きました。大会で結果を出せなかった部員もいますが、将来の生きるの力に繋がっているということを改めて実感してほしいと強く思いました。

 岡本 圭悟さん、また同行して下さった社員の皆様、誠にありがとうございました。

 柔道部一同、感謝の気持ちをもって精進していきます。

 合 掌



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# by r-judo | 2018-05-28 08:53 | Comments(0)

インターハイ北海道大会の日程を連絡いたします。

[大会名] 第68回北海道高等学校柔道大会
      兼 第67回全国高等学校柔道大会北海道予選会
[期 日] 平成30年6月19日(火)~6月22日(金) 4日間
[会 場] 函館アリーナ  
      住所/〒042-0932 函館市湯川町1丁目32番2号
      TEL/0138-57-3142
[日 程]
【6月19日(火)】<公開練習・諸会議>
  ○開 場      8:00~
  ○公開練習     8:30~15:00
  ○審判講習会    9:00~11:30
  ○専門委員会    12:30~13:50
  ○審判会議     14:00~14:30
  ○監督主将会議   14:30~15:00

【6月20日(水)】<団体戦 男女>
  ○開 場      8:00~
  ○計 量      8:30~ 9:10
  ○開会式       9:30~
  ○団体試合(男子) 10:30~14:00
  ○団体試合(女子) 14:30~

【6月21日(木)】<個人戦 男子1~2回戦、女子~決勝>
  ○開 場      8:30~
  ○個人試合(男女) 10:00~17:00

【6月22日(金)】<個人試合 男子~決勝 >
  ○開 場      8:00~
  ○個人試合(男子) 9:00~14:30
  ○閉会式      15:00(予定)

以上


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# by r-judo | 2018-05-23 08:04 | Comments(0)
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 第68回北海道高等学校柔道競技大会旭川支部予選会の結果報告をさせていただきます。

 上記大会が旭川大学高校体育館で行われました。
 
 団体戦は4年連続優勝をしましたが、課題も多く残る内容となりました。
 
 個人戦では、男子個人では7階級中6階級で優勝することができ、29名中19名の生徒が全道大会出場を決めることができました。優勝者のなかには、実力通り優勝した生徒の他に、高校に入り、初めて優勝した生徒(100g級:小林、100kg超級:菅原)やはじめて全道大会の出場を決めた生徒もおり収穫もありました。
 
 しかし、10名の生徒が予選で敗退してしまったことも受け止めなければなりません。

 まずは全道大会までに課題を克服し、「執念」をもって稽古に取り組んでいきたいと思ってます。

 また全道大会に出場できなかった1、2年生は、11月の新人戦(選手権旭川支部大会)までに、稽古を摘んで実力をつけていかなければなりなせん。
 
 3年生の一人の部員がまだ全道大会に出場経験がなく、その生徒は今大会に気持ちを込めて出場しました。あと一勝すれば全道出場できる決定戦の試合で、彼は今までにみたことのない気迫をみせ、何度も見せ場をつくり、周囲の生徒は一団となって応援をしましたが、ゴールデンスコアに入り一瞬の隙をつかれ「技有」をとれられて敗退して全道出場ができませんでした。
 その生徒は、試合後涙を浮かべながら、「自分が全道出場できなくても、最後まで柔道部員として、一緒に戦いたいです。これから毎日稽古にでて柔道部でできることを一生懸命頑張り、みんなと一緒に引退したいです。」と話してくれました。
 全道出場する選手は、全道出場できなかった仲間や自分が対戦して勝つことができた選手の思いも背負って大会に臨んでほしいと強く思いました。

 これから夏の大会シーズンに入りますが柔道部が心を一つに頑張っていきます。

 今大会に際し、遠方から沢山の保護者の方々、OB・OGの方、道場の先生など、多くの方々に足を運んで下さり熱い応援や多くの差し入れもいただきました。
 
 誠にありがとうございました。

 応援して頂いている多くの方々の気持ちに応えれるような結果と自覚ある行動をしていくことが、なによりの恩返しになると思います。

 今後とも変わらぬご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。
 
 それでは、今大会の全結果を報告致します。

◆ 大会名/第68回北海道高等学校柔道競技大会旭川支部予選会
◆ 期 日/平成30年5月17日(木)~18日(金)
◆ 会 場/旭川大学高校 体育館

【男子団体戦】
[決勝リーグ]
 第1試合 旭川工業〇(5ー0)△旭川大学 
 第2試合 旭川龍谷〇(5-0)△旭川南
 第3試合 旭川龍谷〇(5-0)△旭川実業
 第4試合 旭川大学△(2-②)〇旭川南
 第5試合 旭川工業〇(5-0)△旭川南
 第6試合 旭川大学△(2-②)〇旭川実業
 第7試合 旭川龍谷〇(5-0)△旭川大学
 第8試合 旭川工業〇(5-0)△旭川実業
 第9試合 旭川南 △(2-②)〇旭川実業
 第10試合(1位2位戦)
 旭川龍谷〇(4-0)△旭川工業
〔先〕鈴 木〇(横四方)△佐々木
〔次〕幾 島×(引 分)×西 岡
〔中〕余 湖〇(三角固)△高 橋
〔副〕菅 原(合 技)△井 内
〔大〕千 葉〇(技 有)△畠 山 

[男子団体結果]
 優勝 旭川龍谷
 2位 旭川工業
 3位 旭川実業
 4位 旭川南
 5位 旭川大学

[女子団体結果]
 優勝 旭川大学
 2位 旭川南
 3位 旭川明成

【個人戦】
 ※60㎏級~90kg級が上位6名、100kg級と100kg超級が上位4名が全道大会出場
<男 子>
[60㎏級]
 優勝 千葉 初磨(旭川龍谷、3年)
 2位 高橋(旭川工業)
 3位 泉  幸成(旭川龍谷、2年)
 3位 吉宮 (旭川実業)
 5位 斎藤(旭川南)
 5位 工藤(旭川大学) 
 
[66㎏級]
 優勝 入山 竣太(旭川龍谷、3年) 
 2位 中島 玖羽(旭川龍谷、2年)
 3位 竹田 佳翔(旭川龍谷、3年)
 3位 梅津 (旭川南)
 5位 小野寺(旭川大学)
 5位 大竹(旭川工業)
 
[73㎏級]
 優勝 西岡(旭川工業)
 2位 遠藤 康介(旭川龍谷、2年)

 3位 松木(旭川工業)
 3位 高橋(旭川工業)
 5位 藤島 崇斗(旭川龍谷、2年)
 5位 伊藤 大輝(旭川龍谷、2年)
 
[81㎏級]
 優勝 幾島 拓朗(旭川龍谷、3年)
 2位 井内(旭川工業)
 3位 岡村(旭川工業)
 3位 吉本(旭川南)
 5位 片桐(旭川大学)
 5位 竹内(旭川工業)
 
[90㎏級]
 優勝 余湖 海斗(旭川龍谷、3年
 
2位 佐々木(旭川工業)
 3位 佐藤 豪伎(旭川龍谷、3年)
 3位 森谷 竜斗(旭川龍谷、3年)

 5位 芳賀(旭川工業)
 5位 側(旭川実業)
 
[100㎏級]
 優勝 小林 源太(旭川龍谷、3年)
 2位 熊谷(旭川工業)
 3位 川島 涼太(旭川龍谷、3年)
 3位 原田 知典(旭川龍谷、1年)

[100㎏超級]
 
優勝 菅原 啓太(旭川龍谷、3年)
 2位 鈴木 涼介(旭川龍谷、3年)
 3位 畠山(旭川工業)
 3位 鏡  大輝(旭川龍谷、2年)


<女 子>
[48㎏級]
 優勝 吉田(旭川南)
 2位 三田(旭川南) 
[52㎏級]
 優勝 江上(旭川実業) 
 2位 阿部(旭川大学)
 3位 千葉(旭川明成)
 3位 藤本(旭川南)
[63㎏級]
 優勝 塚本 柊奈(旭川龍谷、2年) 
 2位 大竹(旭川南)
[63㎏超級]
 優勝 高階(旭川大学)
 2位 及川(旭川大学)
 3位 須藤(旭川明成)
 
 以上

 合掌

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# by r-judo | 2018-05-20 00:13 | Comments(0)

GW合宿が終了しました。

 5月3日(木)から5月5日(土)にかけて星槎道都大学にて強化合宿を行ってきました。

 合宿には学生の他にも、北海道栄高校、北海高校や実業団チームのトーエー企業も参加し、充実した稽古・練習試合ができました。

 1年生にとっては初めての遠征になりました。それぞれかがこの遠征でみつけた課題と向き合って、これからの稽古に生かしてほしいものです。

 また、星槎道都大学に進学して本校柔道部の卒業生である高田先輩、小澤先輩(共に55期)、山﨑先輩(56期)、秋山先輩(57期)、4名の成長した姿もみることができました!!

 この度に遠征にあたり、駒場 敦先輩(みのり整骨院院長、38期卒)が全日程で帯同してくださり、選手たちの怪我のケアをしてくださいました。
 選手たちの心強い味方になりました。ありがとうございました。
 
 また、28期卒の豊岡雄次朗先輩には、たくさんの差し入れを下さいました。
 鈴木 雅典(45期卒)は、稽古に参加して下さり、技術的な指導など多くの激励をして頂きました。
 保護者の方からも道場に足を運んで下さり差し入れを頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 昨年に引き続き、合宿の環境を与えて下たり、多くのご配慮を頂いた星槎道都大学の中川先生・三島先生に深く感謝申し上げます。

 いよいよ今月から大会がはじまります!
 
 万全な状態をつくり、心を1つに臨みます!

 合掌

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↑高田先輩に稽古をつけてもらってます。

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↑高田先輩に稽古つけてもらってます!

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↑小澤先輩に稽古つけてもらってます。


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# by r-judo | 2018-05-07 13:34 | Comments(0)
 4月29日(日)に日本武道館で開催された日本柔道の最高峰の大会である「平成30年全日本柔道選手権大会」に高田大樹先輩(星槎道都大学4年、55期卒)が出場し、3回戦に進出する大活躍をみせてくれました。

 高田先輩は1回戦今泉雪太郎選手(栃木県警、関東代表)に合技で一本勝ちし、2回戦は近畿選手権の優勝者である西尾徹選手(大阪府警、近畿代表)に豪快な大腰で一本勝ちし、3回戦は昨年の全日本王者である王子谷剛志選手に敗れましたが、トップ選手に真っ向から勝負し、多くの関係者の心を熱くする試合をみせてくれました。

 特に、2回戦の一本勝ちに対して柔道の情報配信サイト「e-judo」では「今大会最も豪快な一本勝ち」した「ベスト一本賞」として評価されてました。

 高田先輩の活躍に現役高校生は、今月から行われる各種大会で奮起してほしいものです!!

 高田先輩お疲れ様でした!

 またさらなる活躍を期待してます!!

 合掌

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# by r-judo | 2018-05-01 10:40 | Comments(0)
第68回 北海道高等学校柔道大会旭川支部予選会の日程をお知らせいたします。

◆会場/旭川大学高等学校 体育館
     旭川市7条16丁目
    Tel)0166-48-1221
      ※ 高校選手権旭川予選会の会場(旭川大学柔道場)ではありません!


◆期日/5月17日(木)~18日(金)

【5月17日(木)】:団体戦
 
 ○開 場    8:00
 ○開会式    9:30~
 ○競技開始  10:20~ 団体戦 

【5月18日(金)】:個人戦
 ○開 場   8:00
 ○競技開始  9:45~ 個人戦(男女)
 ○閉会式(競技終了後)

以上


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# by r-judo | 2018-04-25 16:49 | Comments(0)
【平成30(2018)年】

〇 5月16日(水)~18日(金) 
 第68回 北海道高校柔道競技 旭川支部予選会 / 旭川大学高校 体育館
  
〇 6月19日(火)~22日(金)
 第68回 全道高校柔道大会 / 函館アリーナ

〇 7月8日(日)
 全北海道ジュニア柔道体重別選手権大会 / 千歳市開基記念総合武道館(千歳市)

〇 7月15日(日)
 国民体育大会 柔道競技北海道予選会 / 釧路市湿原の風アリーナ苫(釧路市)

〇 8月8日(水)~8月12日(日)
 全国高校総体 (インターハイ)/津市産業スポーツセンター(三重県)

〇 9月8日(土)~9日(日)
 全日本ジュニア体重別選手権大会 / 埼玉県立武道館(埼玉県)

〇 10月6日(土)~8日(月)
 国民体育大会 / 福井県立武道館(福井県)

〇 11月17日(土)
 第41回 全国高校柔道選手権 旭川支部大会 /旭川大学柔道場

〇 12月18日(火)~19日(水)
 第41回 全国高校柔道選手権 北海道大会/道立総合体育センター



【 平成31(2019)年 】


〇 2月 中旬   
 魁春旗柔道練成三春大会 / 三春町民体育館(福島県)

〇 3月20日(水)~21日(木)
 第41回 全国高等学校柔道選手権大会 / 日本武道館(東京都)


 まだ予定なので、主催者の諸事情で変更することもあるのでご了承下さい。
 そのときは、本ブログにてご連絡いたします
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# by r-judo | 2018-04-09 14:42 | Comments(0)
 先日4月8日(日)に第61回入学式が本校体育館で執り行われました。
 今年度は、213名の新入生が期待と不安を胸に抱き本校に入学しました。 
 柔道部には、現時点で7名の新入生が入部します。
 希望と可能性に満ちた7名の新入部員を紹介します!!

【新入部員】

(①中学時代の階級、②出身中学・出身道場、③抱負)※写真左から順番に紹介します(札順)

○ 相内  翼(あいうち つばさ)

 ① 81kg級
 ② 留萌港南中学校・留萌スポーツ少年団
 ③ 「全国制覇と、団体レギュラーになるのを目標に日々の練習を頑張っていきたいと思います!」 

○ 伊藤 広人(いとう ひろと)
 ① 66kg級
 ② 静内中学校・静内スポーツ柔道少年団
 ③ 「団体、個人全国制覇を目指して頑張ります!!」

○ 大下 翔也(おおした しょうや)
 ① 60kg級
 ② 旭川中学校
 ③ 「個人戦では、全国いけるように練習以外でのトレーニングを頑張り、団体戦ではレギュラーメンバーに選ばれるように頑張っていきたいです!」

○ 菅 蓮(すが れん)
 ① 73kg級
 ② 網走第二中学校・飯田塾
 ③ 「龍谷でのレギュラーを目指して先生方や先輩達から色々な技術を学んで頑張ります。」

○ 滝口 育斗(たきぐち いくと)
 ① 81kg級
 ② 富良野市立山部中学校
 ③ 「全国制覇と、団体レギュラーになれるように日々の練習やトレーニングを頑張っていきたいと思います。」

○ 原田 知典(はらだ とものり)
 ① 90kg級
 ② 永山中学校・柳柔会高畑道場
 ③ 「全国制覇を目標に日々稽古をし、自分の夢を叶えます!筋肉トレーニングとテクニックを主にやっていきます。柔道家としての精神をもってやっていきます。」

○ 和久  幹(わく もとき)
 ① 60kg級
 ② 和寒中学校・和寒町柔道スポーツ少年団
 ③ 「団体のレギュラーになり全国制覇を目指し毎日の稽古で自分らしい柔道ができるように頑張ります。」


 部員全員大きな志をもった選手ばかりです。7名全員が個性があり、伸びしろたっぷりで、本当に今後の成長が楽しみな選手ばかりです。
 7名の新入生!!ここまで育ててくれた両親、家族、小中学の先生、道場の先生、その他の多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、高い目標と意識をもって3年間頑張っていこう!!!

 「志高頭低」 

 現在は部員は3年生12名、2年生10名、1年生7名の合計29名で活動しており。稽古もより一層活気づいてます!!
 お互いが切磋琢磨し、部員全員が同じ目標に向かい、一丸となって、日本一のチームを目指していきます!! 

 合掌

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# by r-judo | 2018-04-09 14:30 | Comments(0)
 
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3月19日~3月31日にかけて春の長期遠征が終了しました。

 全国高校選手権では、団体戦ベスト16という結果でした。
 選手権終了後は、東京都内になる正則学園高校で合宿を行い、3月23日~26日までは、京都学園高校で合宿、27日天理杯出場、28日~30日は名門校親善試合、31日に帰旭という濃密な内容のなか生徒は一生懸命必死に頑張ってました。

 長期遠征を通して、柔道以外の生活面(挨拶、気配り、食事準備、移動、整理整頓、清掃活動、集団移動など)でも成長する機会が多々あり、有意義な遠征となりました。 

 また、何より多くの方々の支えられ遠征を終了できたことに感謝しなければなりません。



□ 第40回 全国高等学校柔道選手権大会

 ◆と き/3月20日(火):個人戦、3月21日(水・祝):団体戦
 ◆ところ/日本武道館

<1回戦> (シード)

<2回戦>

  旭川龍谷 〇 1人残 △ 鹿児島情報
〔先〕千 葉 ×(引 分)× 上 迫〔先〕
〔次〕幾 島 〇(背負落)△ 坂 本〔次〕
    〃  △(引 分)〇 岩 坪〔中〕 
〔中〕菅 原 〇(技 有)△  〃 
    〃  ×(引 分)× 小 原〔副〕
〔副〕鈴 木 ×(引 分)× 松 本〔大〕       
〔大〕入 山
 
<3回戦>

  旭川龍谷 △ 4人残 〇 天 理
〔先〕幾 島 △(引 分)〇 池 田〔先〕
〔次〕入 山 △(反 則)〇  〃
〔中〕千 葉 ×(引 分)×   〃 
〔副〕菅 原 △(技 有)〇 水 上〔次〕 
〔大〕鈴 木 △(支釣足)〇  〃 
               植 岡〔中〕
               井 上〔副〕
               中 野〔大〕


 結果は3回戦敗退ベスト16という結果でした。本大会準優勝の天理高校は、無差別級チャンピオンの中野選手を軸として、周りの選手もとにかく粘り強く戦う素晴らしいチームでした。天理戦は、1試合1試合をみると競った内容でしたが、やはり勝負の淡泊さがでてしまいました。インターハイに向けての大きな課題となりました。
 大会に保護者、OBもかけつけてくれました。本当にありがとうございました。
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□ 春季強化遠征

<正則学園高校合宿 3/20~3/22>
 正則学園高校での合宿では、北海高校、水戸啓明高校(茨城県)、正則学園高校(東京都)、保善高校(東京都)が参加し有意義な稽古をすることができました。
 
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<東京での栄養会 3/22>
 東京合宿の最終日には、関西での合宿を乗り切るため、焼き肉食べ放題の栄養会を行いました。
 
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<京都学園高校での合宿 3月23日~26日>


 京都学園高校では、京都学園高校(京都)、龍谷大学平安高校(京都)、三井高校(福岡)、神戸国際大附属高校(兵庫)などが集まり充実した稽古を行いました。

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<第9回天理杯高校柔道大会 3月27日>

 3月27日には天理市に移動し、天理杯に出場させて頂きました。

 ◆とき/3月27日(月) 
 ◆会場/天理大学柔道場
 ◆参加校/45校

≪予選リーグ≫
〈第1試合〉 旭川龍谷 (1内容①)〇 育 英(兵庫)
〈第2試合〉 旭川龍谷 〇(5-0)△ 三 井(福岡)
〈第3試合〉 旭川龍谷 〇(4-0)△ 添 上(奈良)
 ※ 予選2位で決勝トーナメント進出

≪決勝トーナメント≫
〈1回戦〉 旭川龍谷 (1-2)○ 中 京(岐阜) 

  優勝 天理高校(奈良) 
  2位 足立学園(東京)
  3位 木更津総合(千葉)
  3位 長崎日大(長崎)

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<名門校親善試合 3/28~3/30>

 3月28日からはAチームとBチームに分け、それぞれの会場で錬成会に参加し、多くの練習試合をこなすなかで、それぞれの選手が課題を明確にすることを意識して行いました。
 また、Aチームが行っている天理高校第2道場に昨年亡くなられた鴨川先輩の奥さんである裕美子さん、娘さんの裕希さん(生まれたばかりのお孫さんも!)が応援に駆け付けて頂き、差し入れを頂きました。本当に感謝です。ありがとうございました。
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 遠征最終日には天理大学の稽古に参加させて頂き、穴井隆将監督(元全日本選手権王者、世界チャンピオン)の実技講習やリオオリンピックチャンピオンの大野将平選手ら日本のトップ選手の稽古を見せて頂きました。
 本当に貴重な経験をさせて頂きました。
 
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 このように春季遠征では、全国の強豪校と合同稽古や練習試合をこなしてきました。

 また、選手権、天理杯の内容と結果からも全国との差は大きく開いていないことが実感できました。生徒一人ひとりが意識改革と勝負への「執念」をもつことで、この差をひっくり返すことができると実感しております。
 さらに、稽古以外の生活面もこの遠征を通じて、生徒たちは成長している姿がありました。挨拶、気遣い、先をみる行動、など人間を高め、社会性を身につけることを何より大事に指導しています。

 今回の遠征に際し、多くの方々にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。

 平成30年度も、引き続き、応援頂けるように、柔道部一丸となって頑張ります。

 今度も何卒よろしくお願いいたします。

 合掌
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# by r-judo | 2018-04-01 15:20 | Comments(0)

 朗報です!!

 先日(3月4日)に千歳市で開催された北海道柔道選手権において、高田 大樹先輩(55期卒、星槎道都大学3年)が見事に準優勝を果たし、4月29日に日本武道館で開催される全日本選手権への出場権を獲得しました。

 本校から全日本選手権に出場を果たした先輩が9人目になります!

 高田先輩には、是非全日本で力を出し切ってほしいと願ってます。


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# by r-judo | 2018-03-05 15:32 | Comments(0)
 昨日3月1日(木)本校体育館で、第58回卒業証書授与式が行われました。

 柔道部からも12名の部員が巣立ちました。

 第58期となるこの代は、中学時代の全道優勝や上位入賞者から実績のない生徒、素人同然で入部した生徒まで幅広く、また、入学当初から個性が強く、とても元気な代でした。
 1年生の頃のインターハイ道大会で12年ぶりの全道制覇を経験し、全国でも上位進出を目指して取り組んできました。 
 
 3年次には、部員が35名というおそらく歴代最多に匹敵する大所帯のなか、大洞主将、荒木副主将がチームをしっかりまとめ、まわりも目標に向かって共に励んで、一生懸命頑張りました。

 稽古では強い気持ちを出すように奮起を促す場面も多々ありましたが、大事な場面ではしっかり気持ちをだし、インターハイ、高校選手権において北北海道で連覇を達成し、全国でも久しぶりとなる大きな勝利を挙げました。

部員も多い中で、気持ちや行動が乱れる場面もありましたが、多くの人に支えられて本人達もしっかり、心で受け止めしっかり成長してくれました。

 これからそれぞれの進路に向かって、龍谷の道場で培った精神で、困難にも乗り切り、夢・目標を叶えてほしいと願ってます。 
 
三年間をやり遂げ龍谷柔道部OBとなることは誇りです。素晴らしい偉大な先輩方とともにOBとなることに自覚と責任、誇りをもって、これからの人生を歩んでください。

 そして、龍谷のOBとして、これからは柔道部を支えてください!!

 12名の諸君!卒業おめでとう!

 卒業生の保護者・ご家族の皆様、支えて下さったOB・OGの皆様、応援して下さった多くの方々に深く感謝申し上げます。

 合掌
                           
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【卒業生の進路】

大洞 立樹(旭川永山中学 卒)→ 金沢学院大学
荒木 昭伍(旭川永山中学 卒)→ 旭川医師会看護専門専門学校
青木 一真(北見南中学 卒)→ 吉田学園 北海道自動車整備士大学校
秋山 拓哉(羽幌中学 卒)→ 自衛隊
黒坂 雄大(網走第二中学 卒)→ 金沢学院大学
紺野 優紀(北見南中学 卒)→ 角界(佐渡ケ嶽部屋)
齊藤 悠真(士別中学 卒)→ 旭川大学
佐々木 惇希(旭川永山中学 卒)→ 新日鉄関連企業
芝田 渉(北見光西中学校 卒)→ オホーツク社会福祉専門学校
平 雄輝(阿寒湖中学 卒)→ 旭川高等技術専門学校
村田 頌馬(北見高栄中学 卒)→ 北見市内就職
村元 則介(旭川東光中学 卒)→ 自衛隊






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# by r-judo | 2018-03-02 10:06 | Comments(0)
 1月の中旬から2月20日(火)まで、金 新鐘(キム シンジョン)くんが稽古に来てくれてました。

 シンジョンくんは、母親の村谷 敦子さんが旭川大学柔道部のOGで、現在旭川中央道場で指導者をされております。父親は旭川市内で有名店「コリアン園」という韓国料理店を営まれており、ションジョンくん自身も旭川で生まれ小学生まで、旭川中央道場で柔道を習い、本校の生徒達も幼少から馴染みある生徒が多くいる選手です。

 中学から韓国の学校に転向し、現在は韓国でも柔道の強豪高校である慶日文(キョンミン)高校に通っている選手です。シンジョンくんは韓国でも73kg級の強化選手で、この度、韓国の旧正月と平昌オリンピックで長期休暇のため帰旭しておりました。

 その間、本校の稽古に参加してくれて、韓国柔道の技術や柔道への取り組み姿勢など本校生徒に多くの刺激を与えてくれました!!

 2月22日(木)韓国に帰ることになり、20日(火)に全員で集合写真を撮りました。

 日韓の架け橋となるべく、シンジョンくんにはさらに頑張ってほしいと思います!!

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◆シンジョンくんの通う慶日文(キョンミン)高校がある「京畿道」について◆
 キョンミン高校は議政府(ウィジョンブ)市にあります。ウィジョンブ市は「京畿道(キョンギド)」という地域にあります。
 「京畿道(キョンギド)」は、韓国の北西部に地位し、首都ソウルを取り囲むように広がっている地域です。朝鮮時代から都の周辺地域として栄え、玄次亜も鉄道網や高速道路が整備されるなど、ソウル首都圏を形成しています。西部の海沿いには、港や工場が多い一方で、平野部では米どころになっており、北部では北朝鮮の軍事境界線を有するなど多種多様な一面をもった地域です。韓国屈指の柔道強豪高校キョンミン高校がある議政府(ウィジョンブ)市はソウル特別北郊に位置し、人口約43万の大都市です。



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# by r-judo | 2018-02-22 13:08 | Comments(0)
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 3月20日(火)~21日(水)に開催される第40回全国高校柔道選手権の組み合わせが17日決まりました。

 男子団体戦はBブロックのシードの山に入りました。初戦となる2回戦は、鹿児島県代表の鹿児島情報高校と新潟県代表の帝京長岡高校の勝者と対戦します。

  全国大会では、「絶対勝つという気持ち」をしっかりつくり臨みます。

 
 組合せはこちらからご覧になれます。
     ↓
http://www.jhs-judo.jp/combi/40/40kumiawase_all.pdf




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# by r-judo | 2018-02-19 13:01 | Comments(0)
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◆大会名 / 魁春旗争奪全国高等学校選抜柔道練成三春大会
◆日 時 / 平成30年2月10日(土)~12日(月)
◆会 場 / 三春町民体育館 (福島県田村郡三春町)


 先日(2月11日)に開催された「魁春旗争奪全国高等学校選抜柔道練成三春大会」の結果を報告いたします。
 
 本校は、予選リーグ3班に入り、2勝1敗で2位で、決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメント初戦では、新田高校(愛媛県)と対戦し3対3の内容負けでしたが、生徒達は、多くの収穫を得ることができた大会でした。
 予選で対戦した崇徳高校(今大会優勝)や新田高校(昨年インターハイ3位)は、全国でも常に上位進出校であり、全国のレベルを肌で感じることができました。

 なお、結果は以下の通りです。


【入賞校】

優 勝 崇徳 高等学校(広島県)
第2位 桐蔭学園 高等学校(神奈川県)
第3位 修徳 高等学校(東京都)
第3位 田村 高等学校(福島県)

【予選リーグ】

≪第3班≫
 崇 徳 7-0 開志国際
 旭川龍谷 4-1 青森北
 崇 徳 6-1 青森北
 旭川龍谷 5-1 開志国際
 青森北 3-0 開志国際
 崇 徳 5-1 
旭川龍谷
  
 1位 崇 徳(3戦3勝0敗)
 
2位 旭川龍谷 (3戦2勝1敗)
 3位 青森北(3戦1勝2敗)
 4位 開志国際(3戦3敗)

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【決勝トーナメント】
 1回戦
  旭川龍谷 3-③ 新 田
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以上の通りです。

 この貴重な経験をいかし、3月の全国選手権に向けて、レベルアップをしていきます。

 今大会出場にあたって、OBの方々の多大なるご支援をいただきました。

 また、現地では毎年旅館の皆様や多くの先生方にお世話になっております。 

 この場をお借りして、ここに深く感謝申し上げます。

 合 掌

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↑東海大学柔道部の上水先生による講演の様子

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# by r-judo | 2018-02-13 09:09 | Comments(0)
 本日は2月3日「節分の日と」いうことで、毎年恒例となっている恵方巻を稽古終了後、部員みんなが食べました!

 今年の方角は「南南東」ということで、同じ方角を向き、余湖主将の「いただきます!せ~の」の合図で、恵方巻を口にいれ、部員全員がそれぞれの願いを込めて黙々と食べました。

 生徒達は、今月の10日には福島県三春町の大会を目前に控え、3月の全国高校柔道選手権に向けて稽古に励んでます。 

 また、大会に出場できない生徒は雪解けからスタートするインターハイ予選(5月)に向けて、着実に力をつけてます。

 部員みんな願いをそれぞれの努力と多くの人への感謝の気持ちをもって、叶えてほしいものです。

 「願いは届く! 想いは叶う!」

 本日も多くのOBが稽古をつけにきてくれてます。

 本当にありがとうございます。

 合掌


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# by r-judo | 2018-02-03 14:45 | Comments(0)
毎年、2月中旬~上旬にかけて開催され、招待校として出場させて頂いている前身の「女川町長旗」に今年も招待していただきました。来月2月に出場します。

◆大会名 : 魁春旗争奪全国高等学校選抜柔道練成三春大会 

◆期 間 : 2018(平成30)年2月10日(土)~12日(月)の三日間

◆場 所 : 三春町民体育館  福島県田村郡三春町貝山泉沢100 Tel0247-62-6212

◆大会の趣旨 
 「日本高校柔道界史上、常勝かつ優秀な実績を継続して誇る強豪名門校及び外国チームを招待し、強化練成大会を開催することで、福島をはじめ東北地区高校柔道のレベルアップを目指すと共に、地生住民との交流を図り、放射能問題の風評被害を払拭し、三春まちづくりの一翼を担う武道・スポーツ振興を推進する。」

なお、出場校は以下の通りです。

◆日 程
【2月10日(土)・1日目】
  9:00 県内高校集合、開場設営
 13:30 参加校集合、指導者打合せ
 14:00 実技講習会
      トレーニング講習会
      合同練習会
       ※地元小中学生対象
 17:00 講習会終了
 
【2月12日(日)・2日目】
 7:20 開 場
 8:20 審判監督会議
 8:40 開会式
 9:00 予選リーグ
 13:30 決勝トーナメント
 15:40 表彰・閉会式
 16:00 実技講習会(特別講習)  
 17:30 実技講習会終了

【2月13日(月)・3日目】
 8:00 開 場
 9:00 練成会
 12:00 練成会終了
 12:15 指導者打合せ
 14:30 終了、開場撤去
 14:30 終了、解散

【参加予定校・24校】

〇 招待校(14校)
 
 ① 旭川龍谷 (北海道)
 ② 桐蔭学園 (神奈川県)
 ③ 修  徳 (東京都)
 ④ 足立学園 (東京都)
 ⑤ 東海大浦安(千葉県)
 ⑥ 開志国際 (新潟県)
 ⑦ 小 杉 (富山県)
 ⑧ 福井工大 (福井県) 
 ⑨ 名 張 (三重県) 
 ⑩ 四日市中央工業(三重県)
 ⑪ 京都学園 (京都府)
 ⑫ 新 田 (愛媛県)
 ⑬ 崇 徳 (広島県)
 ⑭ 長崎日大 (長崎県)
 
〇 東北地方および福島県出場校(10校)

 ① 青森北 (青森県) 
 ② 秋田工業 (秋田県)
 ③ 盛岡中央 (岩手県)
 ④ 山形工業 (山形県)
 ⑤ 仙台育英 (宮城県) 
 ⑥ 石巻工業 (宮城県)
 ⑦ 田 村 (福島県)
 ⑧ 未 定 (福島県) 
 ⑨ 県選抜チーム (宮城県)
 ⑩ 県南選抜チーム (福島県)

 「三春大会」は全国の強豪校と試合できるだけでなく、錬成会も組まれており、とても刺激になる大会です。
 また、全日本、世界大会で活躍された先生方も多くおり、講習会のなかで、技術を勉強する機会もあります。

 生徒達には、是非、多くのもの持ち帰ってほしいと願ってます。

 なにより大会の趣旨にある通り、震災に遭われ、多くの犠牲者や未だに避難生活をしている被災者が多くいることを忘れてはなりません。

 この大会の開催にあたって、主催者である東北地方の先生方の並々ならぬ情熱と行動力で成り立っていることも忘れてはなりません。
 
 出場する先生方にも、本大会を通じて熱い「絆」が生まれています。

 改めて柔道をできることへの感謝の気持ちと哀悼の念を込めて、本大会に出場し、今後の学校生活と稽古にも繋げていかなければなません。

 合 掌              
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# by r-judo | 2018-01-15 12:31 | Comments(0)

5年ぶり12回目の全道制覇を果たした部員たち!


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