ご無沙汰していました。
2010年 04月 13日
先月は全国大会を出場してから、最近恒例の長期間の遠征に行ってきました。
旭川を3月18日から出発して、旭川に戻ってきたのは、4月になってからでした。
遠征合宿の報告とお礼を言いたいと思います。
先ず、全国大会の報告です。
先月の全国高等学校柔道選手権大会では思う様に力が発揮できず、
団体戦は1回戦敗退と言う結果になりました。
個人戦では無差別級で2年生の佐藤和樹がベスト16と言う結果でした。
22日に行われた、筑波大学での川村杯(体重別個人試合)では、
100㎏超級で3年生の伊藤重徳が優勝しました。
また、23日からは昨年に続き、京都府にあります、京都学園高校にて練習試合を中心に行い、
京都学園では山田先生を始め多くの先生方、柔道部員にお世話になりました。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
25日からは天理大学にて練習・トレーニングに参加させていただきました。
大学生の胸を借りて、沢山投げられていました。
28日からは天理名門校大会に出場、全国大会に出場した学校も多数参加の名門校でした。
また、31日には大阪 堺市で行われた、
ますらお旗大会でも国士館高校を始めとする全国大会の上位チームも出場しての大会でした。
以上、2週間という長期間での関東・関西遠征では、部員達は数多くの練習試合等、大変貴重な経験をしてきたと思います。
内容的には私自身、納得いくものでは無かったものの、生徒達にはこの経験を日々の稽古に出してもらいたいと思います。
最後に勝つチームはどこよりも練習量が違うということです!!
日々の努力が大切で、誰にでも出来る事を当り前に出来るかが大事になってくると思います。
旭川龍谷高校柔道部員はそれを身に沁みて帰って来たと思います。
頑張りなさい!! 旭川龍谷高校柔道部!!
最後に・・・
この遠征で多くの方々に大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
生徒達も感謝しております。
・・・合掌・・・
