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全日本Jr

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 写真は、大会縦看板前にて。


 9月10日(土)~9月11日(日)にかけて、埼玉県立武道館にて「平成23年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」が行なわれました。
 本校からは、3年生の三上悟が-66kg級で北海道ブロック代表として出場しました。
 三上(3年)の結果は、1回戦を判定勝ちし、2回戦で、中体連全国大会優勝経験者で、昨年のインターハイ2位といった実績ある大学生相手に善戦しましたが、GSに入り敗れてしました。ちなみに本大会の-66kg級級の優勝者は、三上がインターハイの1回戦で対戦し、「技有」で負けた堅山 将 君(鹿児島情報高校3年・九州)でした。
 また、+100kg級では、本校卒業の後藤直貴先輩(札幌大1年・50期)が出場しましたが、1回戦で、今年のインターハイチャンピオンの選手に惜しくも敗れてしました。 
 では、試合結果、試合内容をご報告します。
 
 【-66kg級】
 ≪1回戦≫
  三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) 〇 ( 判 定 ) △ 長野 章太郎(松本第一高2年・東北)
 
  ・・・ お互いに今年のインターハイ出場した高校同士の対戦。三上は
    左、長野選手は右のケンカ四つ。三上は技によるポイントこそとれ
    なかったが、背負い投げなどで終始攻めきって判定勝ち。

 ≪2回戦≫
  三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) △ ( 肩車 ) 〇GS 菊地 秀(国士舘大1年・東京)

  ・・・ 昨年のインターハイ準優勝者(73kg級)と実績のある大学生との
   対戦。三上は左、菊地選手も左の相四つ。三上は背負い投げや組
   際の大内刈などで相手を崩すが、菊地選手も速い組手から肩車や
   寝技で攻める展開が続く。途中、技がでなくなった三上に「指導」が
   与えられるが、その後はお互い攻め合いGSに入る。
    GSでは、場外極で三上が背負投に入ったところを菊地選手がタイ
   ミングよく肩車で合わせ「一本」。相手のほうが一枚上だった感がある。

【+100kg級】
  ≪1回戦≫
  後藤 直貴(札幌大1年・北海道) △(小外掛)〇 飯田 健伍(崇徳高3年・中国)  



  ◎ 三上はインターハイ終了後も、稽古だけでなく、朝練も毎日
   欠かさず参加し、自らを追い込んだ稽古をしていました。その
   姿を下級生は、しっかり見習ってほしいです。大学でも柔道続
   ける予定なので、今後は、さらに上を目指して、そして、
   毎日、稽古にでてください。

    北海道関係の出場選手のなかで、2回戦以上の進出選手が
   いなく、力を奮うことができず、残念な感じがあります。
    
    本校柔道部は、高校選手権にむけて日々稽古に取り組んで
   ます。高い意識で、時間を大切につかい、感謝の気持ちをもっ
   て、稽古を積み重ね、結果につなげていきたいです。
                                   合 掌
Commented by haha at 2011-09-28 13:45
ご子息の
早大合格おめでとうございます。
努力のたまものですね。

どうかけがなく
今後もますます精進して
いつかはオリンピック選手になって
北海道民に夢と希望を与えてくれたらうれしいです。
Commented by r-judo at 2011-11-07 15:31
hahaさん
いつもコメント有難うございます。


by r-judo | 2011-09-13 08:39 | Comments(2)

旭川龍谷高校柔道部の公式ブログです!活動状況や大会結果などをアップしていきます!https://youtu.be/R-l5hWQNdf8


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