全日本Jr
2011年 09月 13日

写真は、大会縦看板前にて。
9月10日(土)~9月11日(日)にかけて、埼玉県立武道館にて「平成23年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」が行なわれました。
本校からは、3年生の三上悟が-66kg級で北海道ブロック代表として出場しました。
三上(3年)の結果は、1回戦を判定勝ちし、2回戦で、中体連全国大会優勝経験者で、昨年のインターハイ2位といった実績ある大学生相手に善戦しましたが、GSに入り敗れてしました。ちなみに本大会の-66kg級級の優勝者は、三上がインターハイの1回戦で対戦し、「技有」で負けた堅山 将 君(鹿児島情報高校3年・九州)でした。
また、+100kg級では、本校卒業の後藤直貴先輩(札幌大1年・50期)が出場しましたが、1回戦で、今年のインターハイチャンピオンの選手に惜しくも敗れてしました。
では、試合結果、試合内容をご報告します。
【-66kg級】
≪1回戦≫
三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) 〇 ( 判 定 ) △ 長野 章太郎(松本第一高2年・東北)
・・・ お互いに今年のインターハイ出場した高校同士の対戦。三上は
左、長野選手は右のケンカ四つ。三上は技によるポイントこそとれ
なかったが、背負い投げなどで終始攻めきって判定勝ち。
≪2回戦≫
三上 悟(旭川龍谷高3年・北海道) △ ( 肩車 ) 〇GS 菊地 秀(国士舘大1年・東京)
・・・ 昨年のインターハイ準優勝者(73kg級)と実績のある大学生との
対戦。三上は左、菊地選手も左の相四つ。三上は背負い投げや組
際の大内刈などで相手を崩すが、菊地選手も速い組手から肩車や
寝技で攻める展開が続く。途中、技がでなくなった三上に「指導」が
与えられるが、その後はお互い攻め合いGSに入る。
GSでは、場外極で三上が背負投に入ったところを菊地選手がタイ
ミングよく肩車で合わせ「一本」。相手のほうが一枚上だった感がある。
【+100kg級】
≪1回戦≫
後藤 直貴(札幌大1年・北海道) △(小外掛)〇 飯田 健伍(崇徳高3年・中国)
◎ 三上はインターハイ終了後も、稽古だけでなく、朝練も毎日
欠かさず参加し、自らを追い込んだ稽古をしていました。その
姿を下級生は、しっかり見習ってほしいです。大学でも柔道続
ける予定なので、今後は、さらに上を目指して、そして、
毎日、稽古にでてください。
北海道関係の出場選手のなかで、2回戦以上の進出選手が
いなく、力を奮うことができず、残念な感じがあります。
本校柔道部は、高校選手権にむけて日々稽古に取り組んで
ます。高い意識で、時間を大切につかい、感謝の気持ちをもっ
て、稽古を積み重ね、結果につなげていきたいです。
合 掌
